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2018.12.11(火)

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2割超がインシデント対応計画「まったく無い」、組織運用実態

この調査では、「組織全体にわたり一貫したインシデント対応計画を適用している」企業が25%と少なく、「インシデント対応」に問題を抱えている企業が多いことも浮き彫りとなりました。

特集 コラム
2016年も、さまざまなサイバーセキュリティ事案、それにともなう情報漏洩が多数発生しました。

一方で、IBMとPonemonが毎年行っている「サイバー・レジリエンス」(サイバー攻撃への耐性)に関する2016年の調査結果によると、サイバー攻撃への耐性は、むしろ前年より悪化していることがあきらかになっています。
《冨岡 晶( Akira Tomioka )》

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