[セキュリティ ホットトピック] 「違法ではないが、きわめて軽率」、いまだくすぶるヒラリー・クリントン氏の私的メール問題とは | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.05.20(月)

[セキュリティ ホットトピック] 「違法ではないが、きわめて軽率」、いまだくすぶるヒラリー・クリントン氏の私的メール問題とは

米国には「政府の公文書は、国民の所有物・財産である」という考えがあり、その網の目をくぐるような個人メール使用は、問題と見なされます。また米政府は、公式メールに関して厳しいセキュリティ管理を行っており、組織による監査、使用記録の保管などを義務づけています。

特集 コラム
11月8日に予定されている米合衆国大統領選挙。民主党のヒラリー・クリントン候補、共和党のドナルド・トランプ候補の対決となりましたが、失言の多いトランプ氏に対し、着実に信頼を積み上げたクリントン氏が、選挙戦を一歩リードしていると見られています。ただ、いまだくすぶり続けているのが、クリントン氏の「私的メール問題」です。

《冨岡 晶( Akira Tomioka )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×