A10ネットワークスは、DDoS対策専用セキュリティアプライアンス「A10 Thunder Threat Protection System(TPS)」シリーズのミドルレンジモデル「Thunder 3030S TPS」を9月下旬より新たに提供開始すると発表した。
デジタルアーツは、AndroidおよびiOS搭載のスマートフォンやタブレット向けWebフィルタリングブラウザ「i-フィルター」のラインアップ強化と機能改善を順次実施すると発表した。
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」の最新版を9月5日より店頭とダウンロード販売店で発売すると発表した。
米アップルは、セレブの写真が流出した件について、「iCloud」や「Find my iPhone」を含むアップルのいかなるシステムも侵入されていない、と発表した。
Mozilla Japanは3日、WebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 32.0」をリリースした。
調査によれば約3割の管理者が「管理者でない人に管理者権限が付与されている」と回答した他、約1割の管理者が「(自分自身が)データを不正に売却してしまうかもしれない」と答えたという。
「様々なバックグラウンドを持ったオピニオンリーダーたちをまとめることで、我々は小売業者や銀行、クレジットカード処理業者、その他あらゆるペイメントカードデータを扱う組織の、現実社会での資源を培うことができる」
東京都教育委員会は9月1日、「平成25年度インターネット・携帯電話利用に関する実態調査報告書」を公表した。スマートフォンなどでトラブル経験のある児童・生徒は、年齢層が上がるほど増える傾向にあり、メールに関連したトラブルが多い実態にあった。
富士通エフサスとエンカレッジ・テクノロジは、セキュリティ分野において協業すると発表した。
警察庁は、2014年7月の「特殊詐欺認知・検挙状況等について」を発表した。
総務省は1日、「電気通信サービスの事故発生状況(平成25年度)」を発表した。2013年度(2013年4月1日~2014年3月31日)に発生し、報告のあった電気通信事故の発生状況を取りまとめたものとなる。
IPA(情報処理推進機構)技術本部セキュリティセンターは1日、今月の呼びかけ「非公認のスマートフォンアプリに不用意にアカウント情報を登録していませんか?」を公開した。
Adobe Acrobat/Reader には、Javascript API のセキュリティ制限の実装に起因して、情報漏えいが発生する脆弱性が存在します。
感染の拡大が続くデング熱。9月1日には、新たに19人の患者が確認され、国内のデング熱感染者は22人にまで増えた。蚊を媒介にして感染すると聞くと不安や心配になるが、実は感染しても重症化するのはまれだという。
Sophos の研究者 Wyke は、「Andromeda downloader」が研究者の目から C&C を隠していたこと、そして「Ponmocup」は盗んだデータの転送先のサーバを隠し、さらなる犠牲者をハッキングするためのアップデートを受け取っていたことを発見した。
日本シー・エー・ディーは、不正接続検知・排除システム「IntraGuardian2」のハードウェアをリニューアルし、「IntraGuardian2+」として発売すると発表した。
OWASP Japanは、企業・団体の情報セキュリティ担当の責任者を対象としたアンケート「CISO Survey 2014」をグローバルで一斉に開始すると発表した。
トレンドマイクロは、「セキュリティ教育・組織体制に関する実態調査」の結果を発表した。
NTT Com Security が Black Hat USA 2014 の講演に選んだのは、MDM(Mobile Device Management)製品そのものの脆弱性を、ペネトレーションテストによって明らかにするという野心的なテーマだった。
自作の検証用マルウェア「ShinoBOT」で、昨年の Black Hat に、日本人として初の Arsenal 出場を果たしたマクニカネットワークスのセキュリティ研究センター主任技師・凌翔太(しのぎ しょうた)氏は、今年、2 年連続の出場を果たした。
「それは当局のコンピュータから、議事録や機密文書などの秘密のデータを盗んでいた。アンチウイルスプログラムでは検出することのできない、良く出来たマルウェアで、非常に洗練された攻撃だった」と Wahab は加えて述べた。