株式会社大仙は8月3日、同社システムへの不正アクセスについて発表した。
これは8月1日午前2時頃に、同社社内システム内への外部からの不正アクセスによるマルウェア感染が判明したというもの。
同社では不正アクセス検知後に、社内全システムの遮断を行っており、同社の受注・出荷業務に影響が出ているという。
同社では8月2日から、外部のセキュリティ専門機関と連携し、影響範囲の特定、原因究明、ログの解析を開始している。
同社では、専門機関とともにデータ流出の有無とその範囲について詳細な調査を進めているが、現時点で情報漏えいの事実は確認されていない。
同社では社内ネットワークの安全性が確保され次第、社内システム復旧作業を最優先で進めるとのこと。



