Microsoft Windows には、ショットカットファイルの取り扱いに起因して、意図せず不正な DLL ファイルを読み込んでしまう脆弱性が報告されています。
オージス総研と大阪ガス行動観察研究所は、企業向けファイル送信サービス「オフィス宅ふぁいる便」をバージョンアップし、4月30日より提供を開始すると発表した。
NECは、Microsoft Windows Server 2003のサポート終了に向け、移行支援サービスを拡充すると発表した。
チェック・ポイントのイスラエル本社は、モバイルデバイス向けの総合的なセキュリティ・ソリューションを提供しているLacoon Mobile Security社を買収する意向を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Eaden McKeeが提供するウェブログソフトウェア「bBlog」にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
シャープは液晶ディスプレイを複数繋ぎ合わせたマルチディスプレイや、4K対応ディスプレイによる大型デジタルサイネージシステムを新宿駅西口広場に納入した。タッチ操作の32V型液晶と、検索結果を表示する70V型液晶など、合計33台の大型ディスプレイによるシステム。
株式会社イードが実施した「中小企業セキュリティアワード2015」において、エムオーテックス株式会社のLanScope Catが、IT資産管理の部の「今後も利用し続けたい部門」「誰かにすすめたい部門」で1位を獲得した。
厚生労働省が2016年度に定期接種化する方針を示している「B型肝炎」の予防接種について、33.5%が子どもに受けさせていることが、ミキハウス子育て総研が運営する「ハッピー・ノートドットコム」の調査結果より明らかになった。
日本交通文化協会は、ネットサービスでの不正ログインの被害を防ぐ取り組みとなる「パスワード強化」を訴求するポスターを、JR原宿駅ホーム前の大型ボード17面に4月9日まで展示しています。
NECは、東京都港区に全40校ある区立幼稚園・小中学校の教職員・児童生徒約1万1,000人が利用する情報システム基盤を港区教育委員会に納入した。同システムは、4月1日に開校した白金の丘学園をはじめ、順次利用が開始される予定だ。
トレンドマイクロは、SIMフリー端末ユーザ向けに、新たにサポート付き「ウイルスバスター モバイル」を4月9日よりSIMフリー端末販売店を通じて提供開始する。
「その小さなプログラム『Dell Service Tag Detector』は、サービスタグを確認する以外にも数多くのことを行う」「攻撃者が恣意的にファイルをダウンロードし、実行するためのプログラムを遠隔起動できる可能性もある」とForbesは語った。
ウォッチガードは、参加無料のソリューションセミナー「もう待てない!無線LANセキュリティ対策」を4月23日に開催する。
FFRIは、SHIFTと業務提携契約を締結し、セキュリティテスト分野での協業に関して合意したと発表した。
谷脇氏は、日本をとりまくサイバーセキュリティの現状や政府の取り組み、サイバーセキュリティ基本法の理念とNISCの位置づけなどを語った。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは4月10日、セキュリティ可視化ソリューh村によるさまざまなメリットを紹介するソリューションセミナー「ネットワークショリューションの可視化」を実施する。
この結果、すべての Mozilla 製品――FirefoxやThunderbirdなど――は、2015年4月1日以降に発行された、あらゆる CNNIC ベースの証明書を「信頼できない証明書」と見なすよう更新されることになる。
NTT Comは、企業向けシングルサインオンサービス「ID Federation」の本格提供を開始した。
IIJは、ワンタイムパスワードの管理アプリケーション「IIJ SmartKey」を4月1日よりApp StoreおよびGoogle Playにて無料で提供開始した。
日本IBMは、モバイル・セキュリティのリスクへの警告に関する調査を発表した。
IPAとセキュリティ・キャンプ実施協議会は共同で、5月16日から17日の2日間にかけて「セキュリティ・ミニキャンプ in 新潟」を開催する。