「オフィス宅ふぁいる便」をバージョンアップ、内部不正対策を追加(オージス総研、大阪ガス行動観察研究所) | ScanNetSecurity
2020.10.29(木)

「オフィス宅ふぁいる便」をバージョンアップ、内部不正対策を追加(オージス総研、大阪ガス行動観察研究所)

オージス総研と大阪ガス行動観察研究所は、企業向けファイル送信サービス「オフィス宅ふぁいる便」をバージョンアップし、4月30日より提供を開始すると発表した。

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株式会社オージス総研と大阪ガス行動観察研究所株式会社は4月7日、企業向けファイル送信サービス「オフィス宅ふぁいる便」をバージョンアップし、4月30日より提供を開始すると発表した。新バージョンでは、内部不正対策として、上長などの第三者が事前にファイル送信内容を確認し承認できる「上長承認機能」(オプション機能として追加:100ユーザからで月額8,500円)と、ファイル送信後に確認できる「事後承認機能」(標準機能として追加)を追加する。

上長承認機能は、利用者がファイル送信すると、事前に設定されている上長や送信内容確認者に「内容確認依頼」が送られる。上長や送信内容確認者は、ファイル送信の内容を確認して「承認」、「却下」の判断を行い、承認されるとファイル送信が実施される。事後承認機能は、利用者がファイル送信すると、あらかじめ設定されている上長に対して、送信内容のコピーが送信される。ファイル送信内容が上長に監視されているという意識を持つことで、不正利用を抑止できるというもの。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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