IPA)よびJPCERT/CCは、RichFacesが提供するJavaServer Faces(JSF)向けに Ajax 機能を持つコンポーネントを提供するライブラリ「JBoss RichFaces」に任意のJavaコードが実行される脆弱性が存在すると「JVN)で発表した。
IPAは、「3か月後に控えたWindows Server 2003のサポート終了に関する注意喚起」を改めて発表した。これは、日本マイクロソフト社が提供しているOS「Windows Server 2003」のサポートが7月15日に終了することを受けたもの。
東京ビッグサイトで、8日~10日に開催された「Phontonix2015」にて、日本テレガートナーは屋外設置の監視カメラ(防犯カメラ)を雷から守るための機器「RJ45サージプロテクションデバイス(SPD)」の展示を行った。
サンエー化研は、4月8日~10日に東京ビッグサイトで開催された第6回高機能フィルム展(通称:フィルムテックジャパン)にて、災害時の避難所などで使用する簡易エアーマット「エアロマット」を展示した。
MMDLaboが運営するMMD研究所は13日、「2015年4月携帯端末購入に関する定点調査」の結果を発表した。調査期間は3月30日~31日で、携帯電話端末を所有する15歳以上の男女6,219人から有効回答を得た。
インターネットをまったく利用しないのではなく、ある程度の利用経験があり、利用し過ぎず適度に利用をコントロールできている青少年は、インターネットリテラシーが高い傾向にあることが、安心ネットづくり促進協議会が3月31日に発表した報告書より明らかになった。
その一方で、スノーデンによる内部告発が「ビジネスモデル」を作り上げたあとの各テクノロジー企業は、エンドツーエンドでの暗号化を促進し続けるだろう。それは消費者が「自身の通信の安全化」を求めるようになったからだ。
キーロガーによる入力記録を検索できるので、チェック作業を大幅に短縮することが可能。不正動作を動画で再生できるので確認も簡単だ(画像は公式サイトより)
米Symantecは、「シマンテック インシデントレスポンス 緊急レスポンスサービス」および「シマンテック インシデントレスポンス リテーナーサービス」を全世界に対して提供する。
デジタル・ナレッジは、不正アクセス・不正コピーから資産を守る映像配信サービス「Video+SS」を提供開始した。
MOTEXは、新たに9つのSAMソリューションを新設した。これは、ソフトウェア資産管理の支援を行う「SAM診断サービス」のメニューを拡張し「ソフトウェア資産管理(SAM)ソリューション」としてリリースするもの。
「スマートフォンセキュリティ・シンポジウム2015」の基調講演は、慶應義塾大学院 環境情報学部の徳田英幸教授(政策・メディア研究委員長)によるIoT/IoE時代のセキュアなサービスについての講演が行われた。
「それはローカルで、あるいは遠隔コードを実行するエクスプロイトと組み合わせて利用することができる、ローカル権限の root 権限への昇格だ」
計測機器のレンタルを行うレックスは、無線ラジコンヘリ(ドローン)のレンタルを開始した。計測機器レンタル業界としては初の試みとなる。
Dropboxは10日、Word/PowerPoint/Excelドキュメント(Office文書)を直接編集できるようになったことを発表した。デスクトップ版Microsoft Officeがなくても、ブラウザからドキュメントを直接編集可能となっている。
富士通は、統合認証ソフトウェア「FUJITSU Security Solution SMARTACCESS」シリーズに、仮想環境上で生体認証によるWindows OSや社内システムのログオンを可能にする「SMARTACCESS/Virtual V1.0L10」を新たに追加し、国内で法人向けに販売を開始した。
FFRIは、「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」の販売・サポート終了時期決定と、「FFR yarai」への移行キャンペーン実施について発表した。
A10ネットワークスは、メディアアラート「SSL検査ソリューションに求められる5つの条件」を発表した。
IPAは、ファイルの圧縮・展開を行うWindows向けソフトウェア「Lhaplus」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると発表した。
警視庁サイバー犯罪対策課は、ネットバンキングウイルス無力化作戦の実施について発表した。
アクシスは、新技術「Zipstream(ジップ・ストリーム)テクノロジー」を搭載した、屋内用固定ネットワークカメラ「AXIS P1365」と屋外用固定ネットワークカメラ「AXIS P1365-E」の2製品を4月中旬から出荷開始することを発表した。