パスロジは28日、不正送金を確実に防止する「取引防護システム」の特許を取得し、提供を開始したことを発表した。今後、金融機関への導入提案を実施していく。
ネットエージェントは30日、2014~2015年の年末年始期間における、P2Pファイル 共有ソフトウェア「Winny」「Share」「Perfect Dark」それぞれの利用者数(ノード数)を調査した結果を発表した。
総務省は1月27日、青少年が安全にインターネット等を利用できる環境の整備に向けた「平成27年 春の安心ネット・新学期一斉行動」を2月より展開すると発表。フィルタリングの推進や青少年、保護者等のリテラシーの向上に向けた取組みを実施するという。
mofiria(モフィリア)は、21~23日にパシフィコ横浜で開催されたショッピングセンター(SC)業界向けの商談展示会「SCビジネスフェア」にて、「指静脈認証ユニット」を展示した。
アカマイは、2014年第4四半期「インターネットの現状」レポートを発表した。レポートによると、同四半期は「信じられない数のDDoS攻撃が発生し、前年同期のほぼ2倍に達した」という。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供する「リモートサービスマネージャー」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、2014年の特殊詐欺認知・検挙状況等について発表した。発表によると、2014年における特殊詐欺の被害額は過去最悪となった。
厚生労働省は1月30日、2015年第4週(1月19日から1月25日まで)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の保育所や幼稚園、小中高校でインフルエンザによる学級閉鎖が5,176施設に上り、前週の2倍以上に増加した。
今回は実際に被害を受けているケースや、相談を受けているケースを業種ごとに4事例(建設・住宅業界、製造業界、医療業界、介護福祉業界)ご紹介します。業界別に内容を明記しております。
NTTタウンページは自社の職業別電話帳データベースを活用したマーケティング情報として、毎月都道府県別のランキングを公開している。「防犯用設備・用品」に関するランキングが発表されたが、防犯用設備・用品取扱店の数は地域差が大きいようだ。
GHOSTがHeartbleedのような広がりを見せることはないだろう。しかしそれは、多くの企業のIT運営チームが、いますぐ全てのインスタンスを調べ、一刻も早くパッチを当てられるよう努めるのに充分となるほど深刻である。
富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP)と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は27日、電子メールと同様の操作でファイル送信を実現するソリューションの販売を開始した。
日本アクセスは26日、Androidタブレット対応の勤怠&入室管理システム「SmartManager e-Lock」の発売を開始した。
気象庁1月29日14時発表によると、1月30日の天気は関東全域で30日の朝方から昼にかけて降雪が予想されている。30日は関東の一部私立大で入試予定のため、交通機関の乱れに注意したい。
キューアンドエーは、個人ユーザ向けに「迷惑インターネット広告駆除サポート」を電話・リモートサポートにて2月1日より提供開始すると発表した。
シマンテックは、分社で誕生する情報管理会社を「Veritas Technologies」と命名したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、VMware社が提供する複数のVMware製品に任意のファイルが上書きされる脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
Apptは、データのシェアに対する BMW のアプローチが「欧州におけるプライバシーへの意識の性質」に沿ったものである一方、「欧州と米国の間で存在しているプライバシーの基準の違い」を浮き上がらせるものだと述べている
モリス氏自身を含めて、ロンドン大会を通じての気づきがあったそうだ。関連した日本(東京大会)へのアドバイスと合わせてコメントをまとめてみたい。
SBTとファイア・アイは業務協業を行い、ファイア・アイがクラウド型で提供している標的型攻撃メール対策ソリューション「ETP」の国内販売を開始する。
SSTは、セキュアブレインと販売代理店契約を締結したと発表した。SSTはセキュアブレインのSaaS型Web改ざん検知サービスを採用し、SSTのクラウド型WAFサービスを組み合わせた「企業サイトWeb 改ざん防御&検知サービス」の販売を開始する。