暗号化ファイル伝送ツールとメール誤送信防止製品が連携(富士通FIP、富士通SSL) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.15(水)

暗号化ファイル伝送ツールとメール誤送信防止製品が連携(富士通FIP、富士通SSL)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP)と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は27日、電子メールと同様の操作でファイル送信を実現するソリューションの販売を開始した。

 富士通FIPの暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」と、富士通SSLのメール誤送信防止製品「SHieldMailChecker 誤送信防止」を連携したものとなっている。

 メールを送信する際、宛先などに基づき、送信リスクを自動検出して利用者に通知し、再確認を促すことで誤送信対策を行う。送信リスクを通知する確認画面で「添付ファイルを暗号化する」のチェックボックスを選択するだけで、添付ファイルのみを自動的に分離して暗号化し、安全に送信する仕組みとなる。

富士通、メール暗号化と誤送信防止のソリューションを提供開始

《小菅@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×