piyolog Mk-II 第6回「Sony Pictures Entertainmentへの不正アクセスで誤った認識?事件を振り返る」 | ScanNetSecurity
2019.10.21(月)

piyolog Mk-II 第6回「Sony Pictures Entertainmentへの不正アクセスで誤った認識?事件を振り返る」

SPE Hackを誰が行ったのか、これは多くの人が興味を持つところです。発覚してすぐに北朝鮮の関与が疑われていましたが、その後米国政府もこれを認めたことから既に事実のように扱われています。

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昨年末に起きたSony Pictures Entertainmentへの不正アクセス事件(ここでは便宜的に同社のことをSPE、そして不正アクセス事件をSPE Hackと呼称します。)は一民間企業が被害を受けただけにとどまらず、米国と北朝鮮、そして関係国を巻き込む国際的な問題にまで発展しています。

米国で起きたセキュリティインシデントでは過去最悪と言われるほど深刻な被害を受けたSPEですが、劇場型犯罪のような動きを見せた犯行元「GOP」、ハリウッドセレブの評価や出演料といった多数のゴシップネタを含んだSPE内部の情報流出ということもあり、米国では年末この話題で持ちきりでした。今回はSPE Hackをめぐる一連の騒動を振り返ります。

●SPE Hackの全貌はまだ明らかにされていない

2014年11月24日のSPEの内部システム破壊、その後の映画「The Interview」の公開取りやめ騒動、そして米北間の衝突と、私たちが目にする情報は次第に外交問題へシフトしつつあります…

※本記事は本日配信のScan有料版に全文を掲載しました
《piyokango》

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