独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月14日、ウイルスバスター クラウドにおける DLL 読み込みに関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月11日、セキュリティ監視・運用サービス「IIJ C-SOCサービス」にてMicrosoft 365 製品との連携、監視、分析、対応機能を開発し、第一弾として「Microsoft Defender for Endpoint」を追加すると発表した。
株式会社千石電商は4月11日、同社オンラインショップへの不正アクセスについて発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月12日、Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は4月12日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2023年4月)」を発表した。
株式会社アシュアードは4月10日、セキュリティ担当者がChatGPTの業務利用方針を検討するうえでの留意点をまとめ、同社が運営するクラウドリスク評価「Assured」の特設ページを公開した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は4月11日、2023年3月度 暴露型ランサムウェア攻撃統計CIGマンスリーレポートを発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)、兼松エレクトロニクス株式会社(KEL)および株式会社テリロジーの3社は4月11日、「Technical Knowledge Guardian for OTセキュリティ」を同日から提供すると発表した。
セキュリティ・キャンプ協議会は、3つのセキュリティ・キャンプ(セキュリティ・キャンプ全国大会2023、セキュリティ・ネクストキャンプ2023、セキュリティ・ジュニアキャンプ2023)の開催告知を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは4月8日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。
東京マイカー販売株式会社は4月6日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
株式会社ソルパックは4月7日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは4月10日、ECサイトのセキュリティ対策ウェビナーの開催について発表した。
アラームボックス株式会社は4月5日、省庁・地方自治体が公開する行政処分情報をデータベース化し、法令違反で行政処分を受けた企業の一覧を「アラームボックス 行政処分データ」として提供すると発表した。
経済産業省は4月10日、IoTセキュリティ・セーフティ・フレームワークVersion 1.0の適用実証報告書と適用手順書を公開した。
2022年8月、Blackhat USAで、GitHubのAIペアプログラマーであるCopilotは本当に安全なコードを生成してくれるのか? を検証した研究が発表された。発表者はニューヨーク大学のHammond Pearce氏とカルガリー大学のBenjamin Tan氏。
愛知県豊田市は4月4日、「強制BCCシステム」の停止によるメールアドレスの流出について発表した。
三菱重工業株式会社は4月7日、同社幹部になりすました電話・メールへの注意喚起を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは4月1日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」へのAPIスキャン機能を正式リリースしたと発表した。
警察庁は4月6日、「サイバー事案の被害の潜在化防止に向けた検討会」の報告書を発表した。
ノートンライフロックは、グローバル調査「ノートン サイバーセーフティ インサイトレポート 2023」の結果を発表した。
IPAは、「企業における内部不正防止体制に関する実態調査」報告書を公開した。
海外では、「No auth, No mail」という世界が到来しつつあると言われており、今後は認証という仕組みがなければ、メールは信頼できるコミュニケーションツールとして認知されず、企業からの正式な通知といった用途には使いにくくなるかもしれない。
求人において直面するもう 1 つの課題として、「サイバーセキュリティは、パーカーを着てコンピューター画面にコードを打ち込むことがすべての、高度な技術を要する仕事、という神話の払拭」を挙げる。
三重県は3月13日、公文書を誤廃棄した職員の懲戒処分について発表した。
川崎設備工業株式会社は3月31日、名刺管理システムへの不正アクセスによる情報漏えいについて発表した。
株式会社地元カンパニーは3月31日、同社委託先のPCへの不正アクセスについて発表した。
フィッシング対策協議会は、NTTグループカードを騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、岡本勝之氏による「攻撃再開から1か月、EMOTETの新たな変化は?」と題する記事を公開した。
3 月の注目の脅威動向についてですが、北朝鮮の Lazarus が 3CX 社のビデオ会議ソフトウェアを悪用してソフトウェアサプライチェーン攻撃を実施していた可能性が報告されています。
株式会社建設ドットウェブは3月17日、同社で利用するパソコンのウイルス感染によるデータ流出の可能性について発表した。
東京都は3月17日、生活文化スポーツ局でのメールアドレスの漏えいについて発表した。
株式会社エム・エス・ビルサポートは3月10日、Emotet感染による情報流出について発表した。
大阪府は3月24日、府立阿武野高等学校での個人情報が記載された書類の紛失について発表した。
株式会社時事通信社は3月16日、同社編集局の記者が業務に使用する個人情報入りのノートパソコンを紛失したと発表した。
株式会社フューチャースピリッツは4月4日、同社のホスティングサーバ「FutureWeb Pro/FutuerWeb VPS」の無料オプションとして、Webサイトのセキュリティ対策ツール『CMS脆弱性診断サービス』を同日から提供すると発表した。
SHIFTは、同社が主催するセキュリティ監視をテーマとしたセミナー「あきらめていませんか?SOCのコスト削減~新時代のセキュリティ監視で課題解決」を4月21日(金)に開催する。
中古車を取り扱い「ガリバー」を展開する東証プライム上場企業の株式会社IDOMは4月3日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
フィッシング対策協議会は4月5日、関税等お支払いサイト(F-REGI 公金支払い)を装うフィッシングへの注意喚起を発表した。
公益社団法人日本臓器移植ネットワーク(JOT)は3月14日、同社団がメール業務を委託する事業者(メールサービスプロバイダ)への外部からの不正アクセスによる一部メールデータの消失について発表した。同社団では1月20日に、同社団への不正アクセスについて公表していた。
東京都練馬区は3月20日、区民事務所にて個人情報を記載した帳票を誤交付したと発表した。
北海道室蘭市は3月20日、誤送信によるメールアドレスの流出について発表した。4月6日現在、リリース公表時のURLからはアクセスできないようになっている。
個人情報保護委員会は3月29日、岩手県釜石市に対し行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく行政上の対応について発表した。
新潟医療福祉大学は4月3日、同学Webサイトへの第三者からの不正アクセスによる改ざんについて発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月4日、国土数値情報データ変換ツールにおける XML 外部実体参照(XXE)に関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
セキュリティ・キャンプ協議会は、「セキュリティ・ミニキャンプ in 東京 2023 専門講座」を5月13日(土)、14日(日)に東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパスにおいてオフラインで開催する。
富士通株式会社は3月31日、2月20日に公表したFENICSインターネットサービスにおける外部への不正通信に関する調査結果ついて、セキュリティ強化策と再発防止策の具体的な内容を発表した。
カジュアルファッションを取り扱う株式会社アダストリアは3月31日、1月19日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて調査結果を発表した。
清酒の製造や販売を行う日本盛株式会社は3月30日、2022年9月20日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、調査結果を発表した。画像ファイルでリリースを公表している。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月4日、ジャストシステム製品における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
JNSAは、「特権ID管理ガイドライン 解説編」を公開した。2016年度に発行した「エンタープライズにおける特権ID管理解説書(第1版)」の改定新版となるもの。
デジタル庁、総務省、経済産業省の暗号技術検討会および関連委員会(CRYPTREC)は、CRYPTREC暗号リストの改定版、および更新したCRYPTREC暗号の仕様書を公開した。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は4月3日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開されたと発表した。
イー・ガーディアンは、同グループのCISOに、グループ内でサイバーセキュリティ事業を担うEGセキュアソリューションズ取締役CTOの徳丸浩氏が4月1日付けで就任したと発表した。
久しぶりに「その手があったか」と唸ってしまう冴えた回答を聞いた気がした。
2022 年 10 月に修正された、画像処理ソフトウェアである ImageMagick の脆弱性の悪用手順が公開されています。
国土交通省は3月31日、配信を停止している簡易型河川監視カメラの再開について発表した。
社会医療法⼈財団慈泉会相澤病院は3月29日、退職した元職員による患者の個人情報等の不正取得について発表した。
NPO法人エル・コミュニティは3月28日、中高生対象のサイバーセキュリティ教育プログラム「CyberSakura(サイバーサクラ)」の第2回目の決勝ラウンド最終結果を発表した。
GSXは、医療業界のサイバーセキュリティ対策強化に向けてアクシスRHと協業を進めると発表した。
経済産業省は、「情報セキュリティサービス基準」の第3版を公表した。情報セキュリティサービスの利用者が当該サービスを安心して利用ができ、調達時に参照できる仕組みの提供を目的としたもの。
IPAは、「IoT開発におけるセキュリティ設計の手引き」を更新し、公開した。
IPAは、脆弱性対策情報収集ツールの最新版「mjcheck4」を「JVN iPedia」で公開した。