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2018.04.24(火)

検索サービスで表示される情報の削除の適否について判断の透明性・客観性を高める(ヤフー)

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 ヤフーは7日、新たに「検索結果とプライバシーに関する有識者会議」を設置することを発表した。11日に第1回有識者会議を開催する。

 有識者会議は、「インターネット検索サービスで表示される情報の削除の適否」について、「プライバシー」と「表現の自由・知る権利」とのバランスを考慮し、判断の透明性や客観性を高めていくことを目的に開催するもの。「検索サービスの社会的意義」「検索サービス提供者の社会的責務」について検討を行うという。

 委員長は、東京大学名誉教授・弁護士の内田貴氏が務める。他委員は、泉徳治氏(弁護士、元最高裁判所判事)宍戸常寿氏(東京大学大学院法学政治学研究科 教授)、長谷部恭男氏(早稲田大学大学院法務研究科 教授)、升田純氏(中央大学大学院法務研究科 教授、弁護士、元東京高等裁判所判事)。

 会議は、今後複数回実施したうえで、2014年度中をめどにYahoo! JAPANとしての検索結果の表示に関する考え方を整理し公表する予定だ。

ヤフー、「検索結果とプライバシーに関する有識者会議」を設置

《冨岡晶@RBB TODAY》

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