Java Deployment Toolkitに任意のコードを実行される脆弱性(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.20(火)

Java Deployment Toolkitに任意のコードを実行される脆弱性(IPA/ISEC)

製品・サービス・業界動向 業界動向

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は4月16日、Oracle社のJava Deployment ToolkitプラグインおよびActiveX コントロールに任意のコードを実行される脆弱性が存在することが確認されたとして、注意喚起を発表した。この脆弱性が存在するのは、Java SE 6 update 10からJava SE 6 update 19のバージョン(Windows版、Solaris版、Linux版)。

攻撃者がこの脆弱性を悪用し、巧妙に細工したHTMLファイルを開くことで、一般ユーザのPCを攻撃者に制御される可能性がある。Oracleでは、この脆弱性を解消する最新版のJava SE 6 Update 20を提供しており、該当するユーザは早急にバージョンアップするよう呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20100416-java.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×