日本公認会計士協会は2月1日、同協会の支部である四国会所属の会員および準会員の個人情報の漏えいが判明したと発表した。これは、四国会が開設しているWebサイトにおいて住所録のPDFファイルが掲載され、一般に閲覧可能な状態にあったというもの。この状態は2009年7月21日から2010年1月8日まで継続していた。同住所録PDFファイルには、2009年6月30日時点で四国会に所属していた会員および準会員合計179名の氏名、生年月日、住所などが記載されていた。http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/post_1274.html