マカフィー株式会社は10月9日、McAfee SiteAdvisorテクノロジを使って、インターネット検索時に最も多く危険なサイトが表示されるハリウッドスターのリストを作成、内容を発表した。2年目となるこの報告書によると、インターネット検索で最も危険な有名人は、パリス・ヒルトンを抜いてブラッド・ピットがトップになった。「Brad Pitt」(ブラッド・ピット)、「Brad Pitt downloads」(ブラッド・ピットのダウンロード)、ブラッド・ピットの壁紙、スクリーンセーバー、写真を検索するファンは、18%の確率でPCがスパイウェア、スパム、フィッシング詐欺、アドウェア、ウイルスや、その他のマルウェアなどのオンライン脅威に感染する可能性があるという。なお、2位はビヨンセ、3位はジャスティン・ティンバーレイク、4位はハイディ・モンタグ、5位はマライア・キャリーとなっている。 http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_08b.asp?pr=08/10/09-1