「情報セキュリティ白書 2007年版」を公開(IPA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.26(水)

「情報セキュリティ白書 2007年版」を公開(IPA)

IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構)は3月9日、「情報セキュリティ白書 2007年版」を発表した。これは、2006年に届けられたコンピュータウイルス・不正アクセス・脆弱性に関する情報をもとに、セキュリティ分野の研究者、担当者などで構成される「情報セキュリテ

製品・サービス・業界動向 業界動向
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構)は3月9日、「情報セキュリティ白書 2007年版」を発表した。これは、2006年に届けられたコンピュータウイルス・不正アクセス・脆弱性に関する情報をもとに、セキュリティ分野の研究者、担当者などで構成される「情報セキュリティ検討会」でセキュリティ上の10大脅威を選出、今後の対策をまとめたもの。

10大脅威では上位に「Winnyによる情報漏えい」「表面化しづらい標的型攻撃」「悪質化、潜在化するボット」などが挙げられ、人間心理の盲点を突いた「見えない」攻撃が増えた。以前は、ウイルス感染などの被害を受けると目に見える影響があり、一般利用者でも脅威を察知し対策を施せた。しかし「見えない化」により、利用者や管理者にとって状況が見えにくくなっている中での判断が求められるようになっている。

http://www.ipa.go.jp/security/vuln/20070309_ISwhitepaper.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×