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2018.11.19(月)

Oracle Application ServerのReports Servicesでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のReports Servicesでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、アプリケーションサーバが乗っ取られる可能性がある。これは設計上の欠陥である。コンセプト検証のコードの存在を確認している。パッチ

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のReports Servicesでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、アプリケーションサーバが乗っ取られる可能性がある。これは設計上の欠陥である。コンセプト検証のコードの存在を確認している。パッチはリリースされていないが、暫定処置は公開されている。攻撃者はこの脆弱性を利用することにより、不正なreports実行ファイルをアプリケーションサーバ上にアップロードして、特定のOSコマンドを実行することにより、このサーバを乗っ取ることができる。また、この脆弱性により、アプリケーションサーバ上でテキストファイルの読み書きが行われる可能性がある。Webdav、Webutil、SAMBAおよびFTPなどのユーティリティがアップロードの手段として使用される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:56 GMT、7、19、2005】
《ScanNetSecurity》

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