「2004年インターネットにおける脆弱性トップ20リスト」の日本語版を公開(NRIセキュアテクノロジーズ) | ScanNetSecurity
2021.09.25(土)

「2004年インターネットにおける脆弱性トップ20リスト」の日本語版を公開(NRIセキュアテクノロジーズ)

 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、情報セキュリティの調査・研究および教育に関する専門組織である米国のThe SANS Instituteが各国の政府機関や企業と共同で進める、「2004年 インターネットにおける脆弱性トップ20リスト」の日本語版を公開した。本年で5回目とな

製品・サービス・業界動向 業界動向
 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、情報セキュリティの調査・研究および教育に関する専門組織である米国のThe SANS Instituteが各国の政府機関や企業と共同で進める、「2004年 インターネットにおける脆弱性トップ20リスト」の日本語版を公開した。本年で5回目となる同リストは、組織が直面する最も危険なインターネットの脅威をまとめたもので、2000年にSANSとFBIが共同で発表して以来、毎年プロジェクトの規模を拡大しながら改訂されており、毎年十数ヶ国語に翻訳され世界同時に公開されている。リストには、Windowsシステム、UNIXシステムからそれぞれ10項目が上げられており、その対処方法などが記載されている。

http://www.nri.co.jp/news/2004/041008.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×