ソフォス株式会社は、2月の「トップ10ウイルス」ならびに「偽ウイルス情報ワースト10」を発表した。2月は、昨年12月に首位に躍り出た「Sober-C」(35.3%)がトップに再浮上。2位の「MyDoom-A」(25.3%)や新登場の「Netsky-B」(7.8%)をおさえての返り咲きとなり、いまだにメールやピアツーピア経由での感染が続いていることを物語っている。また、2位の「MyDoom-A」も、2月12日に活動を停止しなければトップになっていた可能性がある、と同社では分析している。偽ウイルス情報は、今月もチェーンメールの「Hotmail hoax」(17.3%)がトップ。これで7ヵ月連続首位となった。http://www.sophos.co.jp/pressoffice/pressrel/20040227topten.html