MelhackerがBugBearワームの作者の可能性 | ScanNetSecurity
2021.08.02(月)

MelhackerがBugBearワームの作者の可能性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Melhacker(別名Vladimor Chamlkovic)が、世界中に急速に拡散している最近のBugBearワームの作者の可能性がある。Melhackerによれば、Nedalワームの攻撃後、Melhackerのウェブサイトは「不明なセキュリティシステム

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Melhacker(別名Vladimor Chamlkovic)が、世界中に急速に拡散している最近のBugBearワームの作者の可能性がある。Melhackerによれば、Nedalワームの攻撃後、Melhackerのウェブサイトは「不明なセキュリティシステム」によって利用できなくなった。しかし、彼は積極的に悪意のあるプログラムをコード化しており、現在もマレーシアで活動し続けている。最近の電子メールでMelhackerは「三位一体」の新種のワームを開発中であると述べている。この新種はSirCam、Klez、Nimdaを結合したもので、Scezdaという名前になると述べている。すでにワームの開発を終了し、自分のラボでテストしているが、実環境に拡散するまで詳細は公表しないとしている。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:40 GMT、09、30、2002】

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