IDC Japanは24日、国内モバイルデバイス(スマートフォン端末、タブレット端末、データコミュニケーション端末、PC)市場の2013年第1四半期(2013年1~3月)の出荷台数を発表した。
シマンテックは、「グローバルにおける中小規模企業のITに対する信頼感指数(2013 Global SMB IT Confidence Index)」を発表した。
ジャストシステムは20日、「大学生のLINE利用実態調査」の結果を公表した。調査期間は6月13日~17日で、スマートフォンでLINEを利用している大学生(18~23歳)の男女750名から回答を得た。
ライフメディアのリサーチバンクは19日、Facebook(フェイスブック)に関する調査結果を発表した。毎年実施しているもので、今年で3回目。調査期間は6月7日~6月12日で、10代から60代の全国男女2400件の有効回答を得た。
子供を意識した対策の前に、まずは保護者自身のインターネットセキュリティに対するリテラシーを上げて、正しく問題を理解し、潜在的な危険性を察知する必要がある。
フィッシング対策協議会は、「フィッシング対策ガイドライン」および「利用者向けフィッシング詐欺対策ガイドライン」の改訂を行ったと発表した。
ラックは、「JSOC侵入傾向分析レポートVol.19」を発表した。2012年は、特にApache Struts2、Tomcat、JBoss といったミドルウェアの脆弱性や設定不備を狙った攻撃が増加し、実際に被害を受けたケースがあった。
警察庁は6月13日、夏のレジャーシーズンを前に「2012年中における水難の概況」を発表した。平成24年中の水難事故は1,448件、このうち中学生以下の子どもは210件、うち死者・行方不明者は61人。発生場所は河川が55.7%でもっとも多い。
マカフィーは、スマートグリッドのセキュリティの現状に対する同社の考えをまとめた報告書の日本語版を公開した。
チェック・ポイントは、第2回モバイル・セキュリティ調査の結果をまとめたレポート「The Impact of Mobile Devices on Information Security(モバイル・デバイスが情報セキュリティにもたらす影響:英文)」を公開した
フィッシング対策協議会は、フィッシングの被害状況、フィッシングの攻撃技術・手法などをとりまとめた「フィッシングレポート2013 -フィッシング被害の社会問題化-」を公開した。。
警察庁は6月6日、2012年の犯罪情勢の統計を発表した。少年の凶悪犯や性犯罪は前年度より増加し、2004年以降最多になった。一方、初発型非行の検挙人員は依然として多いが、過去10年間にみて減少傾向にあり、特に万引きが前年比24.3%減と大きく減少した。
著作権保護団体BSA | The Software Allianceは12日、「報奨金プログラム」開始後1週間(6月1日~7日)で組織内違法コピーがもっとも多く通報された“ワースト業界”を発表した。
マカフィーは、2013年5月のサイバー脅威の状況を発表した。脆弱性を悪用したドライブ・バイ・ダウンロード攻撃に関連した脅威が引き続き上位を占めている。
ロシアKasperskyは、マルウェア「NetTraveler」に関する調査レポートを発表した。APT攻撃に使用されるマルウェアファミリーで、40カ国の重要施設に侵入し、350件の被害をもたらしているという。
シマンテックは、「インターネットセキュリティ脅威レポート第18号(ISTR:Internet Security Threat Report, Volume 18)」全文の日本語版を公開した。
ICT総研は30日、SNS利用動向に関する調査結果をまとめた結果を発表した。SNS運営会社・関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー12,000人へのアンケート調査、各種公開資料などをまとめて分析したものとなっている。
MM総研は、2012年度通期(12年4月~13年3月)の国内タブレット端末の出荷状況を発表した。出荷台数は568万台で前年度比104.3%のプラス成長を記録した。
Webやインターネットが何かを知っていても、ブラウザのアドレス欄に入力している「http://」で始まるその「HTTP」が何だかを説明できるだろうか。
トレンドマイクロ株式会社は5月23日、学習教材「インターネットあんしんガイド~SNS編」を公開した。小中学生を対象に、SNSやソーシャルゲームの安全利用ルールとマナーを解説しているほか、保護者や教員に向けたまとめも収録し、無料でダウンロード可能だ。
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は22日、2012年度下半期の著作権侵害対策の支援活動の状況について、取りまとめた結果を公表した。