国内の主要な個人情報漏えい事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2013」(イード) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.24(金)

国内の主要な個人情報漏えい事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2013」(イード)

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー

株式会社イードは4月23日、2012年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2013」を4月23日に発刊したと発表した。本年鑑は、2012年に発生した代表的な情報漏えい事故(約50件)を編年的に総覧できるほか、索引に掲載された企業名から漏えい事故を検索することも可能なもの。2002年から毎年刊行されている。

また、事故ごとに「事故発生のリリース発表日」「企業・団体名」「漏えい件数」「漏えい原因」「ファイル共有ソフト関与の有無」「関連URL」を収録を収録している。本年鑑はA4版約40ページとなっており、書籍版(3万1,500円)とPDFファイル版(CD-ROM:2万1,000円)が用意されている。さらに、CSVファイルで提供される「日本情報漏えい年鑑 2005-2012」(157,500円)は、個人情報保護法が施行された2005年1月から2012年12月までの8年間に国内で発生した主要な情報漏えい事故約800件のデータを収録している。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

調査・レポート・白書 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 最多脆弱性ブラウザはChrome、最もパッチが適用されていないブラウザは(フレクセラ)

    最多脆弱性ブラウザはChrome、最もパッチが適用されていないブラウザは(フレクセラ)

  2. 2016年の個人情報漏えい調査、件数の減少は小規模漏えいの非公表化か(JNSA)

    2016年の個人情報漏えい調査、件数の減少は小規模漏えいの非公表化か(JNSA)

  3. 狙われるATM、ネットワーク感染やATMマルウェアの地下市場での販売を確認(トレンドマイクロ)

    狙われるATM、ネットワーク感染やATMマルウェアの地下市場での販売を確認(トレンドマイクロ)

  4. ネットワークセキュリティ市場は堅調に拡大、不正アクセス監視やSSOに注目(富士キメラ総研)

  5. 産業用制御システムでもランサムウェアを検知--上半期レポート(カスペルスキー)

  6. セキュリティ関連機器・システム/サービス市場、需要のピークは2019年か(富士経済)

  7. 2016年の個人情報漏えい、「紛失・置き忘れ」原因が大きく後退(JNSA)

  8. IT予算に占める情報セキュリティ予算、割合は増加するも金額は減少(カスペルスキー)

  9. ランサムウェアの被害件数は前年から約3.5倍、検出台数は約9.8倍に(トレンドマイクロ)

  10. 最も多くパスワードに使われた日本人女性の名前

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×