その年にインターネット上で流行した流行語を投票によって決定する「ネット流行語大賞 2013」が発表された。また、加えて今年からは「アニメ流行語大賞 2013」も実施された。
MMD研究所は5日、「2013年度 スマートフォン購入者の満足度調査(Android編)」の結果を公表した。もっとも満足度が高かったのは「画面サイズが大きいこと」だった。
FFRIは、インターネットバンキングに関するセキュリティ意識調査の結果を発表した。
IDC Japanは12月2日、国内モバイル通信サービス(モバイルキャリアによって国内で提供される音声通信サービスとデータ通信サービスを合わせたもの)の市場予測を発表した。
ドワンゴおよびニワンゴは12月2日、「ネットでのいじめなどに関する実態調査」の結果を発表した。動画サービス「niconico」と 雑誌「AERA」との共同アンケート企画として、11月21日に実施されたもので、12万2024人から回答を得た。
楽天リサーチは、風邪に関するインターネット調査を実施した。今回の調査は、11月7日から11月8日の2日間、楽天リサーチに登録しているモニターの中から、20代から60代の男女計500人を対象に行った。
IDC Japanは11月26日、国内ビジネスモビリティ(法人向けの携帯電話、スマートフォン、通信カード、Wi-Fiルーター、タブレット)の市場予測を発表した。
2014年度は消費税率が引き上げられるが国内経済の回復等から民間IT市場への影響は些少で当該市場規模は前年度比0.4%増の10兆9,830億円になると予測する。
リビジェンは、女子高生を対象に実施した、「SNSアカウント」に関する調査の結果を発表した。調査期間は11月25日~26日で、全国の女子高生スマホユーザー100人から回答を得た。
ヤフーは11月25日、この1年を通して「Yahoo!検索」で検索されたキーワードをランキング形式で紹介する「2013検索ワードランキング」を発表、特設ページを公開した。集計期間は2013年1月1日~2013年10月31日となっている。
エフセキュアは、レポート「中小中堅企業に対するサイバー脅威」の提供を開始したと発表した。
矢野経済研究所は11月21日、法人のクライアントPCの利用状況に関する調査結果を発表した。調査期間は7月~10月で、国内の民間企業、団体、公的機関などの法人562社から回答を得て、2015年3月末時点の状況を予測した。
IDC Japanは11月18日、国内携帯電話およびスマートフォン端末の、2013年第3四半期(2013年7~9月)の出荷台数実績を発表した。
MMD研究所は11月19日、「歩きスマホに関する実態調査」の結果を発表した。調査期間は11月13日~11月15日で、スマートフォンユーザー(18歳以上)の男女558人から回答を得た。
ジャストシステムは11月18日、『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2013年10月度)』の結果を発表した。調査期間は10月28日~30日で、セルフ型アンケートサービス「Fastask」のモニタのうち、15歳~69歳の男女1,100名から回答を得た。
東京都教育委員会は11月15日、学校裏サイトについて、10月の監視結果を公表した。不適切な書き込みは、10月1日~10月31日の31日間に872件検出された。先月の845件と比べて増加している。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.21を発行した。
MM総研は11月14日、「法人ユーザーにおける携帯電話/スマートフォンの導入配布状況・ニーズに関する調査(2013年度版)」の結果を公表した。
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2013年9月号(日本語版)」を発表した。
警察庁は、「コミュニティサイトに起因する児童被害の事犯に係る調査結果(2013年上半期)」について発表した。
日本通信販売協会(JADMA)は11月13日、ネット通販詐欺サイトに関する調査結果を発表した。日本通信販売協会が運営する「通販110番」(ジャドマ消費者相談室)に寄せられた相談をもとに、各種分析を行った。