米ラスベガスで開催されている Black Hat USA 2015 で 8 月 5 日、3人の研究チームによる、 Square リーダーの脆弱性の研究とデモ「MOBILE POINT OF SCAM: ATTACKING THE SQUARE READER」が発表された。
RCSAndroidの機能としては、スクリーンキャプチャ、クリップボードの監視、Wi-Fiパスワードの収集、マイクからの録音、メッセージの収集、位置情報の収集、前面および後面のカメラの使用、連絡先の収集がある。
ラスベガスで開催されている「Black Hat USA 2015」のキーノートには、弁護士のジェニファー・グラニック氏が登壇した。Black Hat および Def Con の創立者であるジェフ・モス氏によれば、グラニック氏は「ハッカーが最初に連絡する弁護士」だという。
2015 年 8 月 5 日、ラスベガスで開催された Black Hat USA 2015 にて、同カンファレンス創立者のジェフ・モス氏が、基調講演を行う弁護士のジェニファー・グラニック氏の紹介をかねた開会挨拶を行った。
エフセキュアは4日、 英国で行われた公衆無線LANでのハッキング実験に関する動画を公開した。日本語テロップを加えて、内容を解説するものとなっている。
つまり、多くの確実な情報があるわけではなく、企業は自社のネットワークで何が起こっているのかを伝えていない。それなら「実際に起こっているセキュリティ侵害の数」は、ほぼ確実に、はるかに多くなる。
ボットネットはサイバーセキュリティで蛇蝎のごとく嫌われてきたものだが、Jardine によれば「明確な下り坂の傾向」で、絶対数を見ても減少しており、オンラインに参加している人々の数を考慮するなら、それはさらに大幅な減少傾向にあるのだという。
同社は、中国、ロシア、ラテンアメリカ、中東の特定ターゲットパッケージも販売している。このパッケージでは、政府機関や銀行、電力、核施設など重要な施設の感染しているシステムのアドレスや地理的な場所、マルウェアの種類までを特定されている。
過去のコラムにも書きましたが、ロックピッキングやちいさなCTFがあるなど、DEF CONをかなり意識したつくりとなっています。ちょうどBlack Hat USAの裏番組にあたり、Black Hat には行かないけどBsidesLVとDEF CONで会おう、という人達もいます。
米Mozilla CEOのクリス・ベアード氏は現地時間30日、米マイクロソフトCEOのサティア・ナデラ氏に対する公開書簡を発表した。Windows 10におけるブラウザなどの初期設定方法に関する不満を訴える内容となっている。
Chrysler が、このワイヤレスの脆弱性について伝えられたのは約 7 か月前のことだった。そして同社は修正の調整をしたのち、今月(2015 年 7 月)初頭に、広報活動を行うこともないまま、サービスパックの中にパッチを入れた。
それらの車は、Fiat Chrysler のセルラーネットワーク uConnect を経由してインターネットに接続するため、その車のパブリック IP アドレスを知っていれば、誰でも数マイル離れた場所からアクセス、改ざんを行うことができる。
端的に言えば、セキュリティに精通した専門家たちが『最も大きな脅威だ』と見なすものに対して、多くの大企業では時間、予算、そして人材リソースを費やしていないということが、その調査で示されている。
高等裁判所が、議会で可決した法律を覆したのは、(英国の)歴史上、わずか 2 回目のことだろう。Financial Times の法律ブロガー David Allen Green は、それについて「歴史的意義が非常に大きいこと」だと みなしている。
開催最終日には、以前シンガポールに住んでいたという “自称国際派” 編集部の Y に案内させて、マーライオンも尋ねたんだニャー。
FireEyeのシニアVP Grady Summers氏は7月23日、RSA Conference APJ 2015にて講演を行い、同社が観測、調査、分析を行った日本を含むアジア地域のAPT攻撃について発表した。
病院の役員たちは、攻撃者がネットワークから情報をコピーできたとは考えておらず、また「ハッカーが、その医療記録を閲覧しなかった可能性もある」と主張している。それは希望的観測だ、と The Register は考えている。
「サイトが再開される際に、あなたのパスワードはリセットされます。もしもあなたが、このサイトと同じパスワードを他のサイトでも利用している場合は、直ちにそれらのサイトのパスワードも変更されることをお勧めします」
人間が関わる部分が一番弱いとも言えます。たとえば、APT のような先進的な脅威でも、実際には電子メールの形で最初に現れて、メールに書かれた、ソーシャルエンジニアリングのワナにひっかかったことが端緒であることが多いのです。
「このリコールは賢明な判断だ。自動車企業が、犯罪の脅威の進化に対処するべく適切な措置を講じているのは良い傾向である。他の多くのことと同様に、車両犯罪にもデジタル化が起きている」
ハッキングを受けたと主張しているCloudminr.ioのウェブサイトはオフラインになっている。しかし、これはポンジ・スキームだった可能性が高いように見られる。彼らがオンラインに復帰することは決してないだろう。