●インターネット犯罪者のターゲット、eBay
オークションサイトeBayの従業員用サーバーがハッキングされているようだとして、話題になっている。eBayは1995年の設立。米国カリフォルニアに本社を置く、eBay Inc.が運営している。米国や英国、フランス、ドイツなどのヨーロッパ各国、そしてオーストラリア、中国、シ
3月5日付けでロイターが、フランスの右翼政党、国民戦線(FN)のジャンマリー・ルペン党首の事務所にあるコンピュータにハッカーが侵入。極秘情報が盗まれたと報じた。
インターネット上の掲示板が、マルウェアを仕掛けた“mailfreepostcards.com”にアクセスするようにというスパムメッセージの投稿を受けているとして、シマンテックが2月末に警告を行っている。
●進化を続ける情報盗難の手口
インターネットバンキングの口座に侵入して、オンラインユーザーから約30万ドルを盗難したとしてトルコ警察が国内で17人を逮捕したと、新聞『SABAH』が伝えた。
米国司法省の調べで、FBIが160台に上るラップトップ・コンピュータを紛失していたことがわかった。そのうち10台には極秘情報が入っていた。これは、2002年2月1日から2005年9月30日までの期間に対する調査に基づく。調査結果を発表したのは、司法省のグレン・ファイン検察
オンラインバンキングなどの普及に伴い、金融機関ではパスワードだけでなく、追加での認証を利用するなど、セキュリティ向上のための努力を続けている。しかし、これらの認証はそれほど有効でないとの調査結果をMハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究
1月30日、IBMが、2006年のセキュリティ統計の報告と、2007年のインターネットにおける脅威の予測を発表した。セキュリティに関する統計結果を調べた上で、2007年はウェブブラウザの攻撃とイメージ・スパムと呼ばれる、メール本文に画像を表示したスパムの問題が大きくな
スウェーデンのNordea銀行が800万クローナ(約1億3760万円)の被害を受け、同国メディアは世界最大のオンライン不正と呼び、大きく報じている。
香辛料を扱う有名企業、マコーミック社が、Blaster(ブラスター)ワームの被害を受けたが、ワームはネットワークプリンタを通して増殖を続けていると、1月15日、『Computerworld』が伝えた。これは、セキュリティの脅威としてプリンタが浮かび上がったというものだ。
1月2日、『Atlanta Journal-Constitution』が、アトランタのエモリー大学が3万8000人の患者に対して、その個人情報が入ったコンピュータが盗難に遭ったとの通知を行ったと報じた。情報は、付属のエモリー病院、エモリー・クローフォード・ロング病院、グラディー記念病院
MessageLabsが12月14日、2006年の年間セキュリティレポートを報告した。レポートでは、2007年の予測として、「懸念が拡大しているのはランサムウェアだ」との見解を発表している。ランサムウェアとは、他のコンピュータに侵入して、ターゲットが感染すると重要なファイル
12日、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)が、80万人の学生および教職員に対して、情報漏洩事件があったとして警告を行った。この学生の中には、現在UCLAで学んでいる学生以外にも、以前、通っていた学生も含まれている。過去の学生は1990年代まで遡るという。ま
『Vnunet』が、Symantecから「2006年は(インターネット上での)不正が悪化した年」とのコメントを受けたと報告した。これは、SymantecがVnunetに対して行ったレポートによるもので、オンラインでの不正、特にフィッシングが、今年は非常に高度化したという。
国防総省に対してタスクフォースが、“米国と敵対する相手”が海外で開発したソフトウェアにスパイウェアやウィルスなどの悪質なコード、マルウェアを仕掛ける可能性が増えていることを、来年初めに警告を行う予定だと『COMPUTERWORLD』が報じた。
銀行のATMの暗証番号、PIN番号が、金融機関の内部関係者にとって、簡単に入手できると、セキュリティ研究者が警告を行った。
米国全体で、社会保険関係のフィッシング詐欺が急増しているとして、連邦政府が警告を行った。
オンライン百科事典サイトのウィキペディア(Wikipedia)がハッカーによってハイジャックされ、マルウェアの配布に利用されていたとセキュリティベンダーのSophosが発表した。
米国オハイオ州の小児科病院、アクロン・チルドレンズ・ホスピタルで、ハッカーによる個人情報漏洩事件があったとして通知が行われた。システムに侵入したハッカーは2名と見られている。
今年1月、新しくなったマイクロソフトのブラウザの最新バージョンInternet Explorer 7(IE 7)。タブ機能を搭載して、複数のページを切り替えて閲覧できる他、セキュリティ機能を強化するなど、久々の新登場ということで、インターフェースを一新し、firefoxなどのライバ
ロンドン警視庁が、米国在住の犯罪者から回収したコンピュータから、英国人消費者のデータを見つけた。
米国サンディエゴに本社をおくWebsenseのダン・ハバード副社長(セキュリティ・リサーチ担当)が、犯罪者が情報盗難のために設置するウェブサイトの6件のうち1件が“ツールキット”を利用したものだと語っている。
インスタント・メッセージャー(IM)の攻撃が増えているとして、セキュリティ会社が続いて警告を行っている。
ウィルス対策ソフトなどを提供するシマンテックが、25日、2006年上半期のインターネットセキュリティに関する報告書を発表した。
9月17日にスウェーデンで行なわれた総選挙において、野党4党の連合が、与党である社会民主労働党(社民党)を接戦の末に破り、12年ぶりの政権交代が行なわれ、ドラマチックな結果を迎えた。しかし、この選挙の期間中、社民党が与党側の選挙戦略をハッキングにより不正に
オークションサイトのeBayがらみのフィッシング詐欺は多いと以前から言われているが、楽器の売買に関するフィッシングが増えているとの警告が行われた。eBayは米国に本社をおく、世界最大規模のオークションサイトだ。
英国の環境・食糧・農村省(Department for Environment Food and Rural Affairs: Defra)による、Wikiを用いて、提案されている環境政策について話し合おうという試みが攻撃を受けて頓挫しそうだ。
メイン州のPortTixのウェブサイトがハッキングの被害に遭い、約2000件の個人情報が盗難されたと『Maine Today』が8月26日に伝えた。
このところ、ラップトップなどの盗難による情報漏洩事件が頻繁に起きて、問題となっている。8月21日にも、世界的な石油企業のシェブロンのラップトップが盗難されていたことが、『ComputerWorld』の報道で明らかになった。
AOLが、利用者が3ヵ月の間に行ったインターネットサーチの詳細データをhttp://research.aol.comでポスティングしたとして波紋を読んでいる。
インターネット詐欺師がボットを利用して、オンラインオークションサイトeBayの評価を上げていると、セキュリティベンダーのFortinetが警告した。
保険請求管理ソフトを提供するCS Starsから、ニューヨーカー54万件の個人情報が入ったコンピュータが行方不明となっている。
世界的な投資銀行、モルガン・スタンレーで、元コンサルタントがデータ盗難の容疑で逮捕された。モルガン・スタンレーは証券、資産運用など金融サービスを行い、ニューヨークに本社を置く他、世界各地に拠点を持つ。
シティビジネスサービスのユーザーをターゲットにした新手のフィッシング詐欺が報告されていると、『Washington Post』のウェブサイトでセキュリティ関連のブログを発表しているブライアン・クレブズがコメントしている。
米国防総省のネットワークへ侵入しようとするハッカーの攻撃が急速に増えている。
ウェブセンスが新手のフィッシング詐欺を発見したとして、警告を行っている。
米国カリフォルニア州に本社のある、セキュリティベンダーのWebsenseが16日、トロイの木馬がGoogle Pagesのメインページと同じIPアドレスのサイト、http://www.googlepages.comでホスティングされていると警告した。
米マイクロソフトが6月12日、同社セキュリティツールがマルウェアを311台のPCに1台の割合で見つけたと報告した。発表は、ボストンでのTechEdユーザー会議において行われた。
6月1日、セキュリティソフトのベンダー、Sophosが、感染したユーザーのファイルを暗号化し、ファイルへのアクセス権を回復するために身代金を請求するランサムウェアについて警告を行った。
このところ、Microsoft社に関連したセキュリティ攻撃が続けて報告されている。
カリフォルニア州に本社を持つセキュリティソリューションのプロバイダ、FaceTimeが、Yahoo! Messengerをターゲットにした新しいワームを発見したと発表した。
米国、カリフォルニア州に本社を置くWebsenseが米国のITセキュリティの動向について調査を行い、15日にその結果を発表した。
FIFAワールドカップ開催まで、あと少しとなったが、サッカーファンをターゲットとしたトロイの木馬が発見された。
アメリカン・エクスプレスが、同社の公式のウェブサイトにログイン中に、フィッシングを目的としたポップアップが現れることがあるとして、顧客に警告を行っている。4月28日付け『eWeek』の報道だ。
「USBフラッシュメモリのようなポータブルのメモリデバイスの普及が進む中、ITマネージャーは組織におけるデータセキュリティ方針の刷新が求められている」と4月17日、『COMPUTERWORLD』が特別報告を発表している。
4月7日、ドメイン名登録サービスを行うニューヨークの企業のデータベース企業で、個人情報が漏洩していたと、DG News Serviceが伝えた。
米国国務省が最近、中国のLenovoとPC1万5000台購入の契約を結んだ。しかし、この契約について米中経済・安全保障関係検討委員会(US - China Security Review Commission:USCC)が諜報活動に使用される恐れがあるとの懸念を示していると、『Red Herring』が報じた。
投資信託の米国大手、フィデリティ(Fidelity)のラップトップが盗まれ、保存されていたヒューレット・パッカード(HP)の従業員19万6000件の個人情報が悪用されることがないか心配されている。
ゲイツの予測に反し、なくならないスパム
感染するとPC上のファイルを勝手に暗号化したり、あるいは新たにファイルをインストールして、元を戻すために「ランサム=身代金」を要求するランサムウェア。このランサムウェアの新種Cryzipが発見された。
アップル社のマックには情熱的なファンが多い。人気の理由の1つは、マックOSは安全だというためだ。ハッカーに攻撃されることが少ない、OSを狙うウィルスやワームが殆んどない、などなど。Windowsユーザーが常に攻撃を受けていて、ウィルス対策などに労力を費やすのに対
2月、米国のアーンスト アンド ヤングで2件のデータ漏洩事件があった。
2月16日、セキュリティ対策ソフトのプロバイダー、Sophosが、Apple社の最新のオペレーションシステム、Mac OS Xを対象にした初めてのワームを発見したと発表した。名称はOSX/Leap-A(またはOSX-Oompa-A)でインスタントメッセージ(IM) iChatを通して感染する。
米国インディアナ州の整形外科クリニックがハッカーの攻撃を受け、FBIが現在調査中だ。攻撃を受けたクリニックの名前はOrthopaedics Northwestで、1962年に設立。ホームページでは地域で最も古く、そして最も経験のある医療法人の1つで、インディアナ州内に12ヵ所、その
2月5日、米国市民の社会保険番号、口座番号などの極秘情報が、カナダ、マニトバ州の小さい会社に誤ってファックスされていたことがわかった。
1月25日、アメリカンエクスプレスの子会社で、投資顧問業を行うAmeriprise Financeで、従業員が使用していた会社のラップトップコンピュータが盗難に遭い、顧客15万8000人とアドバイザー6万8000人、合計で23万件近くの情報が漏洩した可能性があると発表した。
1997年制作のイギリス映画のタイトルにもなった、インドの聖典「カーマ・スートラ」と名づけられたワームの被害が、世界で着実に拡大している。
近年、インスタント・メッセンジャー(IM)のセキュリティの問題がクローズアップされている。昨年クリスマスあたりから年明けとワームの発見が次々に伝えられた。
英国のネットワークセキュリティの会社Netcraftが、2005年のフィッシング攻撃の傾向で、eBayとPayPalになりすましたものが62%を占めたと発表した。
カリフォルニア州に本社をおく、セキュリティソフトのプロバイダー“Guidance Software"にハッカーが侵入。顧客の情報が漏洩した。
米の小売業大手、Wal-Mart系列の会員制倉庫型ディスカウントストアSam's Clubで個人情報の盗難があったことが、12月12日付け『Computerworld』で明らかになった。漏洩件数は今のところ不明だ。
今年3月に、ハッカーの個人情報盗難を許した米国の靴のディスカウント店、DSWだが、連邦取引委員会と「包括的なセキュリティ計画の実施」と「今後20年間、隔年で第3者のセキュリティ企業からの監査を受けること」で合意した。