元警察署長曰く、身体装着型のカメラは「パンドラの箱」だ~そのカメラは市民の間に「信頼の欠如」をもたらす(The Register) | ScanNetSecurity
2021.10.17(日)

元警察署長曰く、身体装着型のカメラは「パンドラの箱」だ~そのカメラは市民の間に「信頼の欠如」をもたらす(The Register)

しかし「警察が映像を改ざんしたと非難される先例」、あるいは「警官がデバイスを身につけていなかった、電源をオフにしていたという理由で批判される先例」が、そのカメラによって生まれるかもしれないと彼女は語っている。

国際 TheRegister
【Gartner】身体装着型のカメラは、問題を解決する以上に、多くの問題を生み出す「パンドラの箱」だと、豪州ヴィクトリアの元警察本部長 Christine Nixon が語っている。

身体装着型のカメラは、豪州の全 6 州の警察で利用(あるいは試用を)されており、また世界中の広い範囲でも利用(あるいは利用の検討を)されている。

ヴィクトリア州は、各自がデバイスを携帯するプロジェクト「Project Provenance」の下で、このプログラムを導入した。それは他の国家と同調し、「カメラが警察の責任能力を向上する」と主張している。

※本記事は Scan PREMIUM に全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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