サイバーセキュリティの汚れた小さな秘密:あなたが思うほど悪い状況ではない~「比較的お粗末なデータ」を使った「研究」によれば(その 1)(The Register) | ScanNetSecurity
2020.06.07(日)

サイバーセキュリティの汚れた小さな秘密:あなたが思うほど悪い状況ではない~「比較的お粗末なデータ」を使った「研究」によれば(その 1)(The Register)

ボットネットはサイバーセキュリティで蛇蝎のごとく嫌われてきたものだが、Jardine によれば「明確な下り坂の傾向」で、絶対数を見ても減少しており、オンラインに参加している人々の数を考慮するなら、それはさらに大幅な減少傾向にあるのだという。

国際 TheRegister
Global Commission on Internet Governance(GCIG/編集部註:インターネットガバナンスに関する国際的な評議会)の新しい研究が、驚くべき結論を発表するに至った。サイバースペースは、実は安全になりつつあるのだという。

その報告書(PDF)は、実にシンプルな前提から始まっている。「我々は、サイバー攻撃のインシデントや、オンラインセキュリティの脅威が拡大していると常に聞かされているが、それは『インターネットそのもののサイズの拡大』と比較しても増加傾向にあるのだろうか?」というものだ。

※本記事は Scan PREMIUM に全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

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