サイバーセキュリティの汚れた小さな秘密:あなたが思うほど悪い状況ではない~「比較的お粗末なデータ」を使った「研究」によれば(その 2)(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

サイバーセキュリティの汚れた小さな秘密:あなたが思うほど悪い状況ではない~「比較的お粗末なデータ」を使った「研究」によれば(その 2)(The Register)

つまり、多くの確実な情報があるわけではなく、企業は自社のネットワークで何が起こっているのかを伝えていない。それなら「実際に起こっているセキュリティ侵害の数」は、ほぼ確実に、はるかに多くなる。

国際 TheRegister
●バグズ・ライフ

面白いのは、ゼロデイ脆弱性の項目だ。Jardine は、それをウェブサイトの数、メールユーザーの数、そしてインターネットユーザーの数など、様々な要因と比較している

絶対数で言えば、クライアントやサーバソフトウェアのゼロデイ脆弱性の数は、ほぼ毎年上昇している。インターネットユーザーの数が増えていることを考慮した場合でも、やはり上昇傾向となる(勢いは大きく押さえられるが)。だが、そこでウェブサイトの数を考慮に入れれば、それは「ゆっくりとした減少傾向」となる。

それはリンゴとオレンジを比較するようなものだ。ソフトウェア脆弱性の数と、ウェブサイトの数に何の関係があるのだ?

※本記事は Scan PREMIUM に全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

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