日本の警察、Android 用マルウェア配布でポーカープレイヤーの IT 社長を逮捕~そのアプリは「救いようのない間抜け」をターゲットにしていた(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

日本の警察、Android 用マルウェア配布でポーカープレイヤーの IT 社長を逮捕~そのアプリは「救いようのない間抜け」をターゲットにしていた(The Register)

国際 TheRegister

マルウェアを配布してモバイルユーザーの連絡先を集め、それを偽の出会い系サイトへ利用することによって約 400 万ドル(編集部註:約 3 億 9 千万円)を稼いだ疑いで、日本の千葉県警は 9 人のグループを逮捕した。

警察と Symantec による共同作戦が逮捕に繋がった。同セキュリティ会社(Symantec)は、IT 企業のコーエイプランニング社長、香川雅昭がグループの首謀者であったものと見られると報告している。彼は、この 6 年間にトーナメントプレイの賞金で 150 万ドル(約 1 億 5 千万円)以上の純益を上げたセミプロのポーカープレイヤーでもある。

2007 年以降、彼はロンドン、ラスべガス、モンテカルロ、オーストラリアの国際的な巡回サーキットのポーカーにおいて様々なゲームに参加し、いくつかの勝利とたびたびの敗北とを重ねてきた…

※編集部註:海外においてどのように報道されているかをお伝えするため、本記事は原文を忠実に翻訳しております。

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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