宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月13日、同機構の端末がウイルス感染し、当該端末内の情報と同端末を利用する職員がアクセス可能なシステムに関する情報が外部に漏洩していたことが1月6日に判明したと発表した。
ビューンは12日、『「ビューン」サービスに関わる閲覧履歴等のデータの取り扱いについて』と題する文章を発表した。
光明日報1月4日付け記事によれば、北京市海淀区人民裁判所は、ハッキング情報とオンラインでの技術トレーニングを提供する著名ハッキング系ポータルサイト「黒基網」の運営者である王献冰に対し、懲役5年と罰金60万元(約732万円)の有罪判決を下した。
ACCSによると、京都府警生活経済課と伏見署が1月10日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製した外国語会話教材を販売していた東京都立川市の無職男性(40歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
Symantecが、以前のバージョンのアンチウイルスソフトのソース・コードがリークしたことを認めた。同社によれば、Symantecではなく、「サードパーティ企業」のネットワークに対するセキュリティ侵害の結果だという。
Anonymousのメンバーが、ドイツのネオナチに対する攻撃を強化している。
マイクロソフト セキュリティ情報 MS11-100--緊急(マイクロソフト)他
64bit版Windows 7の新しい脆弱性(NRIセキュア)他
年の瀬を目前に、編集部が選ぶ2011年に起こったセキュリティに関わる大きな出来事を振り返ります。
12月19日配信「2011年 セキュリティニュース トップ100」をもとに、国際・脆弱性・脅威動向等々の、各ニュースカテゴリ毎のトップ5ニュースをお届けします。
NTTドコモは26日、山田隆持社長を本部長、辻村清行副社長を副本部長とする「ネットワーク基盤高度化対策本部」を25日付で設置したことを発表した。
サイバーエージェントは26日、同社が運営するブログサービス「Ameba」(アメーバ)で発生した不正アクセスについて、26日8時までにすべてのデータを、トラブル発生前の状態へ完全復旧したことを発表した。
すでに中国メディアやThe Hacker News等で報じられているが、2011年12月21日から22日にかけ、中国の複数のコミュニティサイトの会員情報が大量に流出した。
サイバーエージェントは25日、第三者による不正アクセスにより、一部の利用者のIDが退会状態になる状況が発生したことを発表した。
Windows PC向けオンラインRPG『真・女神転生IMAGINE』を騙るフィッシングサイトが出現した。ユーザー登録をしていなくても、スパムメールを送りつけ、偽サイトに誘導するという行動に出ている模様だ。
NTTドコモは22日午後2時より、spモードでの不具合発生にともない停止していたサービス群を再開した。
NTTドコモは、12月20日12時22分から14時25分までの間、全国においてspモードがご利用しづらい状況が発生したと発表した。
ユーザーが集団訴訟を起こすのを未然に阻止するような内容で、今年9月にPlayStation Network及びSony Entertainment Networkのサービス利用規約(ToS)を改定していたソニーですが、これに対して米国ユーザーが集団訴訟を起こしたことが明らかになりました。
スクウェア・エニックスは、同社が運営している会員制サイト「スクウェア・エニックス メンバーズ」の不正アクセス問題において、復旧予定と追加の調査結果を発表しました。
KDDIとDeNAは、「au one ショッピングモール」のPC版サイトにおいて、第三者による171件の顧客アカウントへの不正ログインと、その内4件で不正な購入手続きが行われたことを確認した。
Webサイトへの改ざん行為によるサービス停止(スクウェア・エニックス) 他