ACCSによると、警視庁・埼玉県警察合同捜査本部は、権利者に無断で複製されたものであることを知りながらコンピュータソフトウェアの海賊版を入手して複製の上、業務で使用していたサーバ運営会社代表の中国籍の男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
ACCSは、不正コピーが発覚した医療機関とACCS会員において和解が成立したと発表した。
三菱UFJニコスは4月18日、会員専用WEBサービスへの不正アクセスに関して、詳細を発表した。「OpenSSL」に存在する脆弱性を狙ったものであることが明らかとなった。
ミサワは、同社が所有するPCおよび携帯電話が盗難被害に遭ったと発表した。
宝塚歌劇団は、宝塚歌劇オフィシャルショップ「キャトルレーヴ東京劇場店」において、顧客の個人情報が記載された書類を紛失したことが判明したと発表した。
リーブ21は、同社「リーブ21」Webサイトにおいて、第三者からの不正アクセスにより一部サイトが改ざんされていたことが判明したと発表した。
川口市社会福祉協議会は、同協議会が運営する訪問介護事業所利用者の名簿を紛失したと発表した。
横浜市社会福祉協議会は、横浜子育てサポートシステム会員情報管理システム「ファミサポねっと」において、本人以外でも会員情報がホームページ上で閲覧可能な状態となっていたことが明らかになったと発表した。
東急コミュニティーは、同社が管理を受託しているマンションの管理事務所内において、当該マンション住人162件分の個人情報が記載された名簿の紛失が判明したと発表した。
作品中では2013年末に発生した Target の大規模なセキュリティ侵害事件に関するシーンも再現されるものと見られている。各方面からのバッシングを受けながらも、顧客の信頼回復に全力を注いでいる Target にとっては手痛い話となりそうだ。
JCBは、同社が運営する会員専用Webサービス「MyJCB」に不審なアクセスが繰り返されるという事象が発生したと発表した。
Target のセキュリティスタッフが早く行動していたなら、たとえそれが二度目の警報と同時の行動であったとしても、彼らは「数百万ものクレジットカードの記録をロシアにホストされているサーバへと送るハッカーたち」を妨げることができただろう。
千葉県教育庁および千葉県立千葉女子高等学校は、生徒の個人情報を記載した進路カードの紛失が判明したと発表した。
浜松医科大学は、個人情報の院外への持出しおよびメールの誤送信について発表した。
ロシュ・ダイアグノスティックスは、同社社員が北里大学病院内部で患者44名分の個人情報が記載された書類を紛失したと発表した。
がん研究会有明病院は、患者の個人情報を記録したポータブルハードディスクを紛失したと発表した。
ACCSによると、千葉県警サイバー犯罪対策課と習志野署は、「Share」を通じてアニメーション作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた男性を、著作権法違反の疑いで逮捕し、千葉地検へ送致した。
ベリタスは、同社のWebサイトに対し外部から不正なアクセスが行われたと発表した。一部の顧客の登録情報が不正にダウンロードされた可能性があるという。
上院情報特別委員会の長である彼女は NSA を強く支持しており、NSA が利用する大規模な監視技術を法に組み込むための法案すらも後援している。しかし、こういった侵入行為が彼女自身に起きた場合、それは別の問題だったようだ。
JR東日本は、同社が提供する「Suica ポイントクラブ」において、通常にはない大量のアクセスが確認されたため、一部のサービスの提供を停止させていると発表した。
大阪女子短期大学は、同大学の生活科学科ライフプロデュース専攻において、学生個人情報が入ったUSBメモリの紛失が判明したと発表した。