サプライチェーン攻撃が問題になっている。正規サーバーやシステムを利用する攻撃のため、検知が困難なことも被害を広げている。対策には発想の転換が必要なようだ。
成人向け動画を配信するソフト・オン・デマンド株式会社は3月19日、同社が運営する「SODプライム」にて会員登録を行った顧客情報の一部が他の顧客から閲覧可能となる事象が発生したと発表した。
プリンセス・クルーズの日本法人である株式会社カーニバル・ジャパンは3月、同社従業員のアカウントが第三者からの不正アクセスがあったことが判明したと発表した。
多結晶シリコンや化成品を製造する株式会社トクヤマは3月19日、同社の海外子会社従業員のメールアカウントから迷惑メールの送信が判明したと発表した。
国立大学法人鹿児島大学病院は3月19日、同院の医師が患者の個人情報を保存したUSBを紛失したことが判明したと発表した。
讀賣テレビ放送株式会社(読売テレビ)と同社のグループ会社 株式会社ytv Nextryは3月18日、ytv Nextry社の社員のメールアドレスを発信元とした不審メールの送信を複数確認したと発表した。
大阪市は3月17日、大阪市市民局NPO法人担当にて、市民からの問い合わせに回答する際に別人に誤送信したことが判明したと発表した。
学校法人創価大学は3月16日、新型コロナウイルス感染症による入学式中止について連絡した際に、誤送信による個人情報の流出が発生したと発表した。
千葉県南房総市は3月12日、同市が委託する復興対策地域利用型クーポン運用管理業務にて誤送信による個人情報の流出が発生したと発表した。
国立大学法人鹿児島大学は3月13日、同学の教育学部Webサイトの改ざんが判明したと発表した。
美容商材の開発や企画製造等を行う株式会社LASH DOLL JAPANは3月12日、同社が運営する「LASH DOLL JAPAN ONLINE STORE」へ不正アクセスがあり個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。
株式会社日本証券新聞社は3月2日、同社が運営する「日本証券新聞Digital」への不正記事の掲載について発表した。
新潟県は3月11日、下越地方の中学校教諭が誤った通知表を配布し、誤りに気付いた後も回収を行わなかった件について懲戒処分を行ったと発表した。
株式会社フュービックは3月11日、ストレッチ専門店「Dr.ストレッチ」のフランチャイズ加盟店である株式会社つながりが管理する求人サイトの一部内容に不適切な表現が掲載された経緯について発表した。
寛政元年創業の鎌田醤油株式会社は3月7日、同社が運営する鎌田醤油業務用販売サイトに対し外部から不正アクセスがあり、一部顧客の個人情報の流出が判明したと発表した。なお、不正アクセスがあったのはB2BサイトであってB2CのECサイトではない。
株式会社百十四銀行は3月5日、同行が2019年10月31日に公表した元行員による知人への顧客情報漏えいについて、元行員が不正競争防止法違反の疑いで逮捕されたと発表した。
株式会社産業経済新聞社(産経新聞社)は3月6日、誤送信によるメールアドレスの流出が発生したと発表した。
熊本市は3月5日、同市が募集した記念樹の希望者リスト登録者へのメール送信の際に、誤って受信者全員のメールアドレスが表示されたことが判明したと発表した。
株式会社関電アメニックスは3月6日、同社のパソコンがEmotetに感染し個人情報の流出が判明したと発表した。
現在のCISO Jamil Farshchi氏がBlackhat USA 2019で企業の信頼とセキュリティについて講演を行った。
象印マホービン株式会社は3月4日、2019年12月5日に公表した同社グループ会社の象印ユーサービス株式会社が運営する「象印でショッピング」での個人情報流出について、他社通販サイトを装った偽装メールの送信が確認されたと発表した。