兵庫県神戸市は11月11日、神戸市立特別支援学校にて高等部担任が保護者連絡用に作成した電話番号等が入ったメモの紛失が判明したと発表した。
沖縄県浦添市は11月8日、「てだこウォーク2020ふれあいパーティー参加者申し込みページ」に個人情報が記載されたExcelファイルが誤って掲載され一時的にファイルが閲覧できる状態にあったことが判明したと発表した。
新潟県は11月8日、福祉保健部児童家庭課にて児童福祉施設及び里親に入所又は委託措置した児童の氏名等が記載されたファイルの誤送信が判明したと発表した。
埼玉県は11月8日、県立狭山緑陽高校の教諭が個人情報を含む修学旅行の教員マニュアルを紛失したことが判明したと発表した。
国立大学法人室蘭工業大学は11月8日、同学のWebサーバ上で個人情報が閲覧できる状態となっていたことが判明したと発表した。
滋賀県後期高齢者医療広域連合は11月7日、後期高齢者医療療養費支給に係る施術内容照会文書の誤発送が判明したと発表した。
中部電力株式会社は11月7日、10月30日に公表した同社の家庭向けWebサービス「カテエネ」への不正ログインについて、継続調査の結果、さらに78件の不正ログインが判明したと発表した。
NHK名古屋拠点放送局は11月8日、同社の業務委託先法人の社長が窃盗の疑いで逮捕されたと発表した。
京都府宇治市は11月7日、都市計画課にて誤送信によるメールアドレスの漏えいが発生したと発表した。
神奈川県川崎市は11月1日、市立橘高等学校全日制及び定時制課程にて、生徒の学習等で使用するコンピュータ端末用に構成している校内ネットワーク・サーバがウイルス感染したことが判明したと発表した。
神奈川県川崎市は10月31日、メール誤送信による個人情報流出を引き起こし、その後の対応が不適切だった中原区役所の25歳の事務職員に対し懲戒処分を行ったと発表した。
激ロックエンタテインメント株式会社は11月5日、同社が運営する「GEKIROCK CLOTHING」から不正なメールが顧客に送信されていることが判明したと発表した。
ニッポンレンタカーサービス株式会社は11月5日、同社の顧客対応を行っていたパソコン1台がウイルス感染し、当該パソコンに保存されていた顧客情報が流出した可能性が判明したと発表した。
日本ではサイバー相がPCを使えないことが議論になった。しかし、グローバルではインシデント対応の意思決定を誤る経営者やマネージャは失格の烙印を押される。それどころか当局から制裁金を課せられることもある。
大阪市は11月6日、大阪市福祉局生活福祉部保護課にて個人情報と法人情報が記載された書類の紛失が判明したと発表した。
RIZAP グループ株式会社は11月6日、同社の子会社であるRIZAP株式会社のメールアカウントに不正アクセスがあり、同アカウントからの迷惑メール送信と第三者への情報流出の可能性が判明したと発表した。
株式会社イザナギは11月6日、同社が運営する「AKIBA-HOBBY」のWebサーバーに外部からの不正アクセスがあり顧客のクレジットカード情報が流出した可能性が判明したと発表した。
名刺管理のソリューションを提供するSansan株式会社は11月5日、同社が発送したダイレクトメールについて宛名に関する誤送付が発生したと発表した。
大阪府は11月7日、家庭支援課にて所管する生活つなぎ資金貸付金の債権整理に係る文書の誤送付が判明したと発表した。
興能信用金庫は11月1日、同金庫にて顧客の個人情報が記載された保存文書の紛失が判明したと発表した。
茨城県古河市は11月6日、市民協働課で個人情報を含むUSBメモリの紛失が発生したと発表した。