富士キメラ総研は、ネットワークにおけるセキュリティサービス・製品の国内市場を調査し、その結果を「2014 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」にまとめたと発表した。
セキュリティチームには、JPCERT/CC 、 ISOG-J 、日本 CSRIT 協議会などから8名の識者が集まり、セキュリティカテゴリ全体を俯瞰した議論が行われたため、分野重複の無い良いプログラムが立案できたという。
JNSAとOWASPの日本支部であるOWASP Japanは、「脆弱性診断士スキルマップ(Webアプリケーション)」を作成、公開した。
警視庁刑事部は捜査用twitterアカウント(@MPD_keiji)で強盗事件の被疑者の画像を公開し、情報提供を呼びかけている。事件は2014年10月30日の木曜日、14:40頃に発生。板橋警察署管内のマンション内において発生した。
警視庁刑事部は強制わいせつ事件の被疑者の画像を捜査用twitterアカウント(@MPD_keiji)で公開し、情報提供を呼びかけている。当事案は2014年1月27日、時刻は0:35頃。高井戸署管内のマンション敷地内において発生した。
埼玉県警は桶川市内で発生したコンビニ強盗事件の防犯カメラ映像を公開し、情報の提供を募っている。公開された画像は2014年12月11日の早朝、桶川市朝日2丁目のセーブオン桶川朝日2丁目店において発生した刃物を使った強盗事件のもの。
JIPDECと NICTは、NICTが開発した検証ツールを用いて、電子署名・認証制度に基づく認定認証業務において重要な役割を果たしている「認証局自身の電子証明書」について、脆弱性による危険がないことを確認したと発表した。
東北学院大学多賀城キャンパスで「塩素ガスを撒き散らす」と記した脅迫文書が発見されたことで、同大学と所轄警察は12月12日、防犯カメラの映像から被疑者を特定。工学部の学生を威力業務妨害で緊急逮捕した
経済産業省は12日、「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」を改正し、同日付けで告示・施行した。ここ最近の、個人情報の大量漏えい事案などを踏まえた改正となっている。
今回の「Mission Scope」は、iOSデバイス2台をBluetoothで接続して監視カメラとモニターにできるアプリ。隣の部屋や玄関口などの近距離用途に限るが、インターネットに接続せず監視できる点が特徴だ。
BBソフトサービス株式会社は、サイバー犯罪対策情報をコンシューマ向けに発信する情報サイト「Online Security」で、インターネットに疎い刑事が天才少女ハッカーの力を借りて事件を解決するWebコミック「THE WATCHERS」のエピソード 1 を公開した。
三井不動産は12月10日、映像監視システムを事業核とするクリューシステムズに出資し、セキュリティインフラ事業へ参入することを発表した。
警視庁刑事部は公開捜査専用のtwitterアカウント(@MPD_keiji)で、窃盗事件の被疑者の画像を公開した。
気象庁は全国の火山活動を監視するカメラ映像をインターネットで公開している。阿蘇山や御嶽山など最近活性化している火山が注目されており、その撮影画像はSNSやさまざまなサイトなどで拡散されている
国土交通省は、今冬期間中、省内に「異例の降雪に対する国土交通省対策本部」を常設すると発表した。
サイトロックとインフォサイエンスは、統合ログ管理の分野で協業すると発表した。
今回のアプリ「全国防災カメラ」は、iPhoneを防犯カメラにするアプローチではなく、全国各地の監視カメラ(ライブカメラ)映像をiPhoneで閲覧するためのアプリだ。
12月から1月に発生のピークを迎えるノロウイルス食中毒、感染した時のための対処方法などについて、教えて!「かくれ脱水」委員会が対処方法などをWebサイトで公開した。
ソフトバンクモバイルは9日、5日から発生した大雪の影響により、災害救助法が適用された地域のユーザーを対象に支援措置を実施することを発表した。
Lastlineは、米Lastline社が日本法人を設立し、日本市場に本格参入すると発表した。
R東日本八王子支社は11月27日、今冬の雪害対策を発表した。この中には除雪体制の整備と設備の強化が謳われ、具体的な施策として沿線監視カメラの整備などが含まれている。
みずほ情報総研、静岡県、ひょうご震災記念21世紀研究機構、ITSジャパンで構成する「移動者向け災害情報提供協議会」は、12月15日より、静岡市において「移動者向け災害情報提供プロジェクト実証実験」を実施する。
NISCは、2014年度の重要インフラにおける分野横断的演習の実施結果について発表した。
桐生市消防本部は12月から2か所に防火対策用の防犯カメラを設置、運用を開始した。名称は「林野火災対策用カメラ」だ。カメラの存在を示した看板なども周囲に5か所ずつ設置し、人為的な山林火災を防ぐ狙いだ
12月5日、東京都瑞穂町は町内の39か所に防犯カメラを設置することを発表した。設置場所は通学路を中心としたもので、予定された台数すべての設置を今年度中に行う。
最近では防犯カメラの話題になることも多い「ネットワークカメラ」。PCの周辺機器として身近な「Webカメラ」とは何が違うの?と思う人もいるかもしれない。今回はネットワークカメラとWebカメラの違いを解説する。
Appleは、iPhoneなどに使用されているLightningコネクタのアクセサリ偽造品または模倣品を識別するサポートページ(日本語)を公開した。正規品と模倣品を識別する方法を写真付きで掲載している。
ジェイズ・コミュニケーションとバラクーダネットワークスは、ジェイズ・コミュニケーションがBarracuda WAFを一次代理店として製品取り扱いを開始すると共同発表した。
日本電気(NEC)とNEC情報システムズは5日、アーティストのファンクラブ運営管理業務やチケッティング業務などを行うテイパーズに、顔認証技術を利用した本人確認システムを提供したことを発表した。
宇都宮地方裁判所が5日、静岡県内の男性による「クラックツール」販売に対して、不正競争防止法違反を認め、懲役1年6月(執行猶予3年)、罰金50万円併科の有罪判決を下した。BSA | The Software Allianceが発表したもの。
DEFCONは、日本で2015年2月7日~8日に開催される「SECCON 2014 CTF 決勝大会」の優勝者に、米ラスベガスで2015年8月6日~9日で開催される DEFCON23 のCTF(Capture the Flag)イベント「DEFCON CTF 2015」のシード権を与えるとツイートした。
iPhoneを防犯カメラ化できるアプリはいくつかあるが、この「Cambush」は動体態監視カメラとして映像をローカルに保存するタイプ。不在時の侵入監視やペットの行動確認などに活用できる。
Googleの副社長(技術担当)Pavni Diwanji氏は、同社が12歳以下の子どもの安全を考慮した検索機能などを開発すると米紙USA TODAYに明らかにした。子どもの利用者が多いYouTubeやChromeも開発対象になるようだ。
11月に入って、ブラウザでSSL証明書が付いたページ表示にワーニングが表示されて戸惑った人はいないだろうか。現在、SSL証明書の署名に使われている技術に脆弱性があるとして、グローバルで署名方式を新しいものに切り替えようとしている。
杉並区は2014年度からの4か年で区内全小学校の通学路に防犯カメラを設置する予定を発表していたが、このほど今年度の具体的な設置施策が進行している。
ホワイトハウスは連邦政府の補助金から、警察向けに今後3年間で5万台のボディカメラ(身につけて常時撮影を行う携帯型カメラ)を支給する計画を発表した。
ノロウイルスによる食中毒が毎年冬の時期に多発していることから、消費者庁は12月3日、予防と感染拡大防止のポイントをホームページで公表した。1年間の発生件数のうち、約76%が12月~3月の間に集中しているため、注意を促している。
フィッシング対策協議会(運営・事務局:JPCERTコーディネーションセンター)は3日、サイバーセキュリティ認知向上メッセージ キャンペーンの促進を図るため、日本版「STOP. THINK. CONNECT.」ウェブサイトを公開した。
内閣府政府広報室は、インフルエンザの流行シーズンに備え、感染を防ぐポイントをまとめた「みんなで対策!インフルエンザ」を政府広報オンラインにて発表した。
情報処理推進機構(IPA)は1日、2014年12月の呼びかけ「個人間でやりとりする写真や動画もネットに公開しているという認識を!」を発表した。
世間的には「防犯・監視カメラ」といえばセキュリティに関する話題を連想するだろう。だが最近では、それ以外の分野で利用されることも増えてきた。例えば防犯カメラ事業を展開するメリハットは、福祉施設向け遠隔監視・介護システム「みと~ね」の販売を行っている。
ネットワークカメラはWiFi環境で動作して、外部ネットワークから映像を確認することができるタイプが多い。だがこれは、機能的にはスマートフォンが完全に満たしている要素でもある。
ゼンリンは12月1日、京都市と「災害時における地図製品等の供給等に関する協定」を締結した。
セーファーインターネット協会(SIA)が事務局を務める、なりすましECサイト対策協議会は1日、ECサイト事業者向けに、対策啓発サイト「なりすましECサイトに注意!」を開設した。
NISCは、2014年度の重要インフラにおける分野横断的演習を12月8日に開催すると発表した。
カスペルスキーは28日、同社の研究機関Kaspersky Labが11月上旬に、「Stuxnet」に最初に感染した企業を特定したことを発表した。