ネットワークセキュリティ市場が拡大、今後も拡大を見込む(富士キメラ総研) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.21(日)

ネットワークセキュリティ市場が拡大、今後も拡大を見込む(富士キメラ総研)

富士キメラ総研は、ネットワークにおけるセキュリティサービス・製品の国内市場を調査し、その結果を「2014 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」にまとめたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社富士キメラ総研は12月25日、ネットワークにおけるセキュリティサービス・製品の国内市場を調査し、その結果を「2014 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」にまとめたと発表した。この市場は、OS保守サポート終了により需要が喚起されたことに加え、シャドーIT対策、リモートアクセス認証強化、クラウドサービスの普及、サイバー攻撃への対応など、めまぐるしく環境が変化している。

ネットワークにおけるセキュリティサービス・製品国内市場では、2013年度は3,594億円と拡大した。また、2015年7月にはWindows Server 2003のOS保守サポートの終了が予定されていることから需要は続き、2014年度の市場は前年度比7.4%増の3,859億円を見込んでいる。2018年度にかけて、サービス市場はセキュリティ専門事業者が提供するサービスやクラウドサービスがけん引するとみられ、製品市場は汎用化が進んだ製品が安定した需要を獲得しているほか、新たな脅威に対応するための製品が伸びるとみている。

また、セキュリティ対策の見直しを行う企業が増加していることや、CSIRT、セキュリティ要員の育成といった需要も同市場の拡大要因になるとしている。2018年の同市場は2,082億円と予測している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×