ウォッチガードは、富士通エフサスとセキュリティゲートウェイ分野での協業を発表した。
佐賀県の佐賀南ロータリークラブは、創立30周年記念事業として防犯カメラ12台を佐賀市に寄贈した。カメラは同市中心繁華街に設置され、すでに稼動が開始されている。
防犯カメラというくくりで、ここ数年で非常に増えてきたのがネットワークカメラ。今回はこのネットワークカメラとそのシステムを紹介する。
IDC Japanは、2013年の国内モバイルセキュリティ市場規模実績と予測を発表した。これによると、2013年の同市場規模は58億円で、前年比成長率は25.8%であった。
兵庫県の井戸敏三知事は、女児殺害事件後の県議会での質疑の際に、現在の防犯カメラ助成施策を更に拡充する方針を明らかにしている。
警視庁刑事部がtwitterを使って行う公開捜査が成果を上げている。これは事件現場の防犯カメラの映像をtwitterで公開し、一般市民から広く情報を募るというものだ。
今回は中小規模の店舗における防犯システムについて紹介しよう。営業形態や扱う商品によって最適な防犯システムは異なるのがポイントだ。
MOTEXは、「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」を始動したと発表した。本プロジェクトは、企業の情報漏えいを「他人ごと」でなく「自分ごと化」し、その解決、防止に貢献していく目的で発足したもの。
一般的な防犯カメラは有線式だが、中には記録装置までの配線が不要なワイヤレスタイプ(無線式)も存在する。配線が不要で、工事の手間がかからないのが利点だ。
CODE BLUE の可能性について、CODE BLUE 事務局の篠田佳奈氏(以下敬称略)と、株式会社カスペルスキーの川合林太郎氏(以下敬称略)に話を聞いた。
マイクロソフトは10月23日と24日の両日、ザ・プリンスパークタワー東京において、「The Microsoft Conference 2014」を開催した。引き続き、日本マイクロソフト代表執行役社長、樋口泰行氏による基調講演の模様(後編)をお伝えする。
NTTドコモは、 全国各地で開催してきた「ケータイ安全教室」を、10月23日より「スマホ・ケータイ安全教室」としてリニューアルすることを発表した。カリキュラムや教材を改訂し、小学生も理解しやすい内容となっている。
自分の名前で検索すると犯罪に関わったことあるかのような記述が現れるとし、日本在住の男性がGoogleを相手取り検索結果の削除を求めていた問題に、新たな動きがあった。
IDC Japanは、国内標的型サイバー攻撃向け対策ソリューション市場予測を発表した。
今回は既に導入されていることも多いであろうマンションの防犯カメラシステムを紹介しよう。マンションは多数の住人がおり、そのほとんどが1か所あるいは数少ない出入口を通って敷地に出入りすることになる。
インテックは、ウェブルートと法人向けエンドポイントセキュリティサービスで協業したと発表した。
筆者は、ついカッとなってしまい、メイン会場とは別に台湾の優秀な学生たちがライトニング・トーク大会をしている会場に飛び入りで講演してしまった。学生達は最初ビックリしたようだけど、直ぐに私と最愛の彼女の講演を受け入れてくれた。
昨今の防犯カメラはデジタル化され、撮影記録もデジタルデータで保存されていることはこれまで何度か述べた。デジタル化によるメリットは多いが、その最たる恩恵は画像処理と考えられる。
NTT Com、日立およびNECは、総務省から受託した「サイバー攻撃複合防御モデル・実践演習の実証実験」の一環として、今年度第1回目の「実践的サイバー防御演習(CYDER)」を同日から実施した。
アップルは21日未明、「iOS 8.1」の公開を開始した。iOSデバイスから直接、またはiTunes経由でアップデートが可能。
数年前までは夜間や照明のない屋内といった暗所撮影には専用のカメラや照明が必要とされてきた。一般的だったのは肉眼では見えない赤外線(IR)を捉えられるカメラやライトといった機材だ。
今回は防犯カメラを中心とした防犯システムの具体的な例を紹介してみよう。まずは一戸建てを対象とした「ホームセキュリティ」についての例だ。
IDC Japanは、アイデンティティ・アクセス管理とセキュリティ・脆弱性管理を含む内部脅威対策市場について、2013年の市場規模実績と2018年までの予測を発表した。
アジア圏は21世紀後半の主戦場になります。そこでは日本が先頭を走りたいと考えています。
防犯カメラで撮影した画像(映像)を保存するのが記録装置。一般的にはレコーダーともいわれる。最近のカメラはネットワーク化、あるいはデジタル化が増えているだけでなく、効率よく圧縮できるということもあって、記録媒体はデジタルのものが主流となっている。
「ちゃんとした防犯カメラは高い」「単に設置して警告としたい」「抑止効果があればいい」というような状況で、本物の防犯カメラではなくダミーの防犯カメラを設置しているケースがある。
防犯システムの主役ともいえるのが「カメラ」。世間一般でいう「カメラ」よりも「ビデオカメラ」という方がしっくりくるだろう。その構造も市販のビデオカメラとほぼ同じ。
経済産業省は17日、オンラインサービスにおける消費者のプライバシーに配慮した情報提供・説明のためのガイドラインを策定したことを発表した。
「防犯カメラ」というと、皆さんは何を想像するだろうか。マンションのエレベーターホールにあるカメラ? レンタルDVDショップの店内にあるタイプ? 駅の改札に設置されているもの? 近所のお屋敷の門にあるカメラ? これらはどれも正解。すべて防犯カメラだ。
ひと言で「防犯システム」といっても、その定義や内容は多岐に渡る。文字通り「防犯」のための「システム」であればさまざまなものが含まれるが、そもそも「防犯」という言葉自体、非常に幅広い意味を持っている。
NTTデータは、標的型攻撃マルウェアに感染した端末を検知後、SDN技術を用いることで即座に企業ネットワークからその感染端末を隔離する技術を開発した。
東北大学は14日、活火山の監視を行う「火山探査ロボットシステム」について、実現に向けた現状報告をサイトで公開した。
ゼンリンは10月8日、福岡市と「災害時における地図製品等の供給等に関する協定」を 締結した。
ウィンマジックは、日本のディスク暗号化市場においてトップシェアを獲得したと発表した。
公益社団法人 日本通信販売協会(JADMA・ジャドマ)は9日、秋から年末年始に掛けて例年増加が見込まれる「ネット通販詐欺サイト」について、消費者に向けた注意喚起を開始するとともに、最近の傾向を発表した。
米Tenable Network Securityは、bashの大規模なセキュリティの脆弱性「Shellshock」の発表から24時間以内に、検出用プラグイン・セットと、「Nessus脆弱性スキャナ」用のShellshockポリシー・ウィザードを提供した。
日立システムズとセキュアブレインは、日立システムズによるセキュアブレインの完全子会社化に向けた株式譲渡契約を締結したと発表した。
ラックは、卓越したIT技術を持った若者を支援する「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム“すごうで“」について、同日より2015年度の募集を開始したと発表した。今回で3回目となる。
ベネッセホールディングスは、グループ全体の情報管理を指揮するCLO(最高法務責任者)を新設。パナソニック リーガル本部個人情報保護担当理事の金子啓子氏を招聘すると発表した。
トレンドマイクロは、インターポールと協定を結び、同組織と190の加盟国・地域が、世界規模でサイバー犯罪を削減するために必要な新しい知識、リソースおよび戦略を獲得できるよう支援していくと発表した。