Googleを相手取り検索結果の削除要求、122件の検索結果ほぼすべて削除 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

Googleを相手取り検索結果の削除要求、122件の検索結果ほぼすべて削除

自分の名前で検索すると犯罪に関わったことあるかのような記述が現れるとし、日本在住の男性がGoogleを相手取り検索結果の削除を求めていた問題に、新たな動きがあった。

製品・サービス・業界動向 業界動向
自分の名前で検索すると犯罪に関わったことあるかのような記述が現れるとし、日本在住の男性がGoogleを相手取り検索結果の削除を求めていた問題に、新たな動きがあった。

10月上旬、裁判所は男性の言い分を認め検索結果の削除を命じていたが、これまでGoogleは対応を検討中としてきた。

国内初の事例にGoogleの対応が注目される中、10月22日、122件の検索結果ほぼすべて削除したことを明かした。

ネットの反応は、

「けっこう重大な流れですね」
「マジですか!」
「今後は削除を求める人・企業が増えそうですねえ」
「同姓同名とか少ないわけじゃないからね」
「googleが削除するのは検索結果であってあくまでも情報そのものじゃないんだから、なんか微妙な感じ」

今回の事例を参考に、今後こういった司法判断を仰ぐ例は増えると思われ、検索サイト大手は新たな問題の対応に追われそうだ。

Googleが司法判断に従い検索結果122件を削除…「重大な流れ」

《岩藤健@CycleStyle》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×