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2018.10.23(火)

「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」を始動、第1弾として無償版「an」提供(MOTEX)

MOTEXは、「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」を始動したと発表した。本プロジェクトは、企業の情報漏えいを「他人ごと」でなく「自分ごと化」し、その解決、防止に貢献していく目的で発足したもの。

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エムオーテックス株式会社(MOTEX)は10月27日、「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」を始動したと発表した。本プロジェクトは、企業の情報漏えいを「他人ごと」でなく「自分ごと化」し、その解決、防止に貢献していく目的で発足したもの。IT資産 / PC構成管理ソフトウェア部門で10年連続シェアNo.1の「LanScope Cat」をはじめ、各種セキュリティツールの提供により培った同社のナレッジを活かし「情報漏えい」という社会問題解決に向け活動を展開していく。なお、監修者にHASHコンサルティング株式会社代表の徳丸浩氏が監修者参加している。

プロジェクトの発足に合わせ、「情報漏えいの自分ごと化」を目的とした「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」の特設サイトをオープンした。本サイトでは「情報漏えいのリスク」について、どういった原因で発生してしまうのかをケーススタディや徳丸浩氏によるコラムを通じて紹介し、「情報漏えい」の防止に役立つ情報を発信していく。また、情報漏えいリスクの実態を把握するために、「情報漏えい」に関する「一般公開アンケート」を実施し、意識調査結果として定期的にレポートを公開していく。

さらに、「情報漏えい 百鬼夜行」というオリジナルの妖怪キャラクターを用いた「情報漏えい」リスクの診断コンテンツを制作。日々の生活に基づく診断項目に回答することで、自身の「情報漏えい」のリスクが診断できる。「情報漏えい」リスクがあると診断されると、妖怪に憑りつかれるというストーリーで、その危険性についてリスクごとに異なる妖怪のキャラクターを通じて分かりやすく紹介していく。

また同社では、本プロジェクトの第1弾として、スマートデバイス紛失・盗難対策ツールとしては日本初となる「LanScope An Free」の無償提供を11月末より提供を開始する。これは、スマートフォン・タブレットの資産管理・行動管理・セキュリティ対策を実現するスマートデバイス管理ツール「LanScope An」を、紛失・盗難対策機能(リモートロック、リモートワイプ、パスワードポリシー)に限定して無償提供するというもの。無償版のサポートも行う。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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