株式会社ユービーセキュア(UBsecure)は9月26日、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「VEX(Vulnerability EXplorer)」の提供を同日より開始したと発表した。本製品は、数多くのWebアプリケーション検査実績を開発にフィードバックした検査ツール。Webアプリケーショ
株式会社インフォーエスは9月25日、SIPサーバに組み込んで活用することにより、IP電話での盗聴防止機能を実現する暗号SDK「HIWA Server SDK」を発売したと発表した。本製品は、TLS(サーバはOpenSER with TLSにて接続)またはSRP(Secure RemotePassword)/TSWプロトコル
JNS株式会社は9月26日、Webページの不正書き換え(改竄)の対策システムである「isAdminシリーズ」の最上位バージョン「isAdmin Enterprise」の販売を開始したと発表した。isAdminは、ホームページの改竄を検知し、管理者に報告するとともに、必要に応じて自動的に復旧す
シマンテック コーポレーションは9月27日、インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)Vol. XII(英語版)の最新版を発表した。レポートでは、悪意のあるコードやサービスの開発、配布、使用において、サイバー犯罪者のプロ化、商業化が進んでいると報告している。
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と岩見沢署は9月26日、自らが運営するWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた大阪市住吉区の職業不詳男性(39歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した
ラトックシステム株式会社は9月20日、データディスクをまるごと暗号化できるWindoows用ソフトウェア「Secure Guard Manager」を、9月27日より発売すると発表した。
沖電気工業株式会社(OKI)は9月25日、マルチプラットフォーム対応の中小規模システム向けサーバ監視アプライアンス「DressUP Cockpit V2」の発売を開始したと発表した。同製品は、設置と同時にサーバ監視を開始できるユニークなオールインワン型サーバ監視アプライアン
マイクロソフト株式会社は9月21日、同社が提唱している「Trustworthy Computing(信頼できるコンピューティング)環境」の推進を目指し、ビジネス及びコンシューマーユーザー向けのセキュリティ対策ガイダンス活動を強化すると発表した。
沖電気ネットワークインテグレーション株式会社(OKINET)は9月20日、ジュニパーネットワークスの次世代スマートファイアウォール「Secure Service Gatewayシリーズ(SSG)」を活用した統合型セキュリティサービス「UTM@PTOP」の販売を開始した。
株式会社シー・エス・イーは、10月24日より10月26日まで東京ビックサイトにて開催される「Security Solution 2007」に出展すると発表した。同社のブースでは、内部統制やコンプライアンス対策のキーとなる、ログ収集・分析製品や、自社開発のマトリクス認証システム「SE
エントラストジャパン株式会社は9月21日、既存のアプリケーションやユーザーに影響を与えることなく容易に導入・利用ができる、リアルタイム不正検出ソリューション「Entrust TransactionGuard」の国内出荷を開始した。
株式会社ネットワールドは9月20日、クオリティと協業し、クライアントPCセキュリティ維持管理「ISM Client Care」を9月中旬よりインターネットを利用したサービスとして販売開始すると発表した。また既に販売しているマカフィーの「Managed Total Protection」と同サービ
沖電気工業株式会社(OKI)は9月25日、比較的小規模なZigBeeセンサネットワークにおいて、セキュリティを強化した「ZigBee認証管理技術」を開発したと発表した。ZigBeeセンサネットワークは、低価格マイコンでも動作する共通鍵暗号を採用しており、今後家庭内でデジタル
株式会社インテックは9月25日、流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)対応の電子証明書発行サービス「EINS/PKI+ for EDI」を10月1日より提供すると発表した。流通BMSは流通業界におけるインターネットEDIの標準規格で、通信経路としてインターネットを利用するため、電
RSAセキュリティ株式会社は9月20日、新生銀行のインターネットバンキングのインターネットバンキング「新生パワーダイレクト」のフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したと発表した。
ソフトバンクテレコム株式会社は9月21日、同社の顧客情報を含んだ業務関連ファイルが、ファイル交換ソフト「Winny」を通じてネットワーク上に流出していることが判明したと発表した。本ファイルは、同社業務に2004年1月まで従事していた元業務委託社員が無断で持ち出し、
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は9月25日、同社社員(ビジネスユーザ事業推進本部所属)の個人用PCがウイルスに感染し、同PC内にあった業務関連ファイルがファイル交換ソフトのネットワーク上に流出していたことを9月18日に発見し、その後の調査で恩師財団 済生会
神戸新聞社は9月23日、新聞製作システムに障害が発生し、9月22日の夕刊と23日付朝刊の紙面内容が通常と異なったものになり、配達も遅れたと発表した。障害は、同社が昨年3月に一新した製作システムのうち、紙面を組み上げる「組版システム」で発生したもの。製作に必要な
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は9月20日、東京支店の元社員の自宅にある個人用PCがウイルスに感染し、PC内にあった無断で持ち出した同社の業務関連ファイルが、ファイル交換ソフト「Winny」ネットワーク上に流出していたことを9月4日に確認したと発表した。さらに
株式会社シー・エス・イー(CSE)は9月18日、横河電機株式会社の統合認証ソフト「SecureTicket」ユーザを対象とした、本人認証・ワンタイムパスワード製品「SECUREMATRIX」乗り換えキャンペーンを延長すると発表した。期間は、9月28日から12月21日受注分まで。
情報処理推進機構(IPA)、情報通信研究機構(NICT)、産業技術総合研究所(AIST)は10月1日〜3日、情報セキュリティシステム全体の質的安全性向上に資する新ツールとして注目されている「量子暗号技術」についての会議、国際量子暗号会議を共催する。会場は、東京都千代