宮内工産のグループ会社で内外の個人情報が流出、Winnyウイルス感染で | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.19(木)

宮内工産のグループ会社で内外の個人情報が流出、Winnyウイルス感染で

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宮内工産グループは10月16日、同社グループの株式会社総商セレクト 富士事業所において、同社社員の自宅PCから社内情報が流出した可能性が高いことが判明したと発表した。流出したと思われる情報には、富士事業所移転前の旧沼津事業所当時に従業員として従事していた個人の情報、および取引先に関する情報が含まれることを確認した。

流出したと見られる情報は、2004年頃から2007年8月頃までの間に主として旧沼津事業所(現在は富士事業所として移転)で取扱った社内情報の一部で、これに含まれる個人情報は、漏洩情報の当時同社従業員であった226名分の氏名・住所を含む、従業員名簿などの情報。取引先情報は14社の請求書、稼動集計表、派遣契約書など、また氏名および勤務先の情報(会社名・部署名・役職・窓口の電話番号)となっている。

宮内工産グループ:情報漏洩のお詫びとお知らせについて
http://www.miyauchikousan-g.co.jp/html/owabi.html
《ScanNetSecurity》

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