Winny/Shareネットワークのノード数推移を発表(ネットエージェント) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.18(月)

Winny/Shareネットワークのノード数推移を発表(ネットエージェント)

製品・サービス・業界動向 業界動向

ネットエージェント株式会社は10月16日、同社独自の検知システムを使用したWinnyおよびShareのノード数の推移を発表した。検知期間は2007年8月1日〜8月31日まで。分析の結果、8月のWinnyノード数は31万から41万を推移し、5月発表のGW期間(4月26日〜5月7日)に比べてやや減少した。1ヶ月間の平均ノード数は約34万ノードで、これは1月発表の年末年始(2006年12月15日〜2007年1月8日)の平日のノード数とほぼ同じ数値となった。

GW期間に比べて減少したが、依然40万ノード数を越える日を観測するなど、今なお非常に多くのユーザがWinnyを日常的に利用しているといえる。またShareノード数については、13万〜17万を推移し、平均約15万ノード。これはGW期間の平均値を上回り、お盆明けの8月19日には17万ノードに迫る勢いとなり、観測以来最大値を記録した。

http://www.netagent.co.jp/press/20071016_2.txt
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×