カスペルスキーは、「Kaspersky Anti-Virus for UEFI」(KUEFI)を発表した。日本での発売は未定としている。
このようなDDoS攻撃を適切に止めるためには、ISP同士がお互い連携しないといけません。うちの顧客に攻撃しやがって、とISPが肩代わりして喧嘩をするのは間違っています。もう少し冷静に、被害を受けた顧客と調整しながら、攻撃元のISPに「御社の沢山のユーザがうちの顧客にこのくらいの攻撃を行ってるんだけど止めてください」と依頼し、また、依頼を受けた側もそれに応じて攻撃の通信を止められることが理想です。
チノンは1日、iPhone/iPadや財布などの置き忘れ、盗難を防止するBluetoothデバイス「マジックガーディアン CH-AB11」を販売開始した。同社直販サイト価格は4,900円。
対サイバー攻撃アラートシステム「DAEDALUS」の可視化画面を一般公開(NICT)他
Android 版 jigbrowser+ におけるアドレスバー偽装の脆弱性(JVN)他
Layer 7 Technologiesを買収(CA Technologies)他
サイファー・テックは、従来のデジタルコンテンツ配信サービスを対象にした著作権保護分野に加え、一般企業・団体などを対象にした情報セキュリティ分野へ本格参入する。
株式会社バンダイナムコゲームスは4月25日、小学生向けWebサービス「TamaGoLand」のサービス説明会を都内で開催した。
「JASA-クラウドセキュリティ推進協議会」発足(JASA)他
そもそも、従来型のDDoS攻撃の発生する理由は「嫌い」ということなんです。実際に、現在でも個人の喧嘩や特定の企業に対する恨みなどから、DDoS攻撃に至る場合があります。ハクティビズムでは、「その嫌いな部分を直せ」ということが主張されます。直すまで攻撃し続けるぞ、と。「俺に刃向うと痛い目に遭うんだぜ」という喧嘩のロジックと同じです。
インターネット利用者の55%、ほぼすべてのWebサイトで同じパスワード(ソフォス:ブログ)他
DDoS攻撃対策ソリューションを提供する米アーバーネットワークス社 社長 Collin Doherty 氏と、副社長の Carlos Morales 氏が4月中旬来日し、先頃同社研究所が発表した年次調査報告書による知見をもとにメディア向けの説明会を実施した。
マイクロソフトは米国時間17日、Microsoftアカウントの大幅アップグレードを順次展開する方針を発表した。セキュリティを向上させるため、今後数日間のうちに、Microsoftアカウント全体で2段階認証が利用可能となる。
NTTソフトウェアは、あらかじめ設定した期間を過ぎると、取引先へ送付した電子ファイルが自動で消去され、情報漏えいを防ぐ米国WatchDox(ウォッチドックス)社のソフトウェア製品「WatchDox」の販売を23日より開始する(日本語版のリリースは5月中旬予定)。
タニタは、公益財団法人全国防犯協会連合会の推奨認定を受けた、防犯ブザー付き3Dセンサー搭載歩数計「FB-736」を4月17日に発売した。
アプリで表示される広告を介して拡散するAndroid向け偽アンチウイルス(Dr.WEB)他
EMCジャパンは、次世代の高度セキュリティ管理プラットフォーム「RSA Security Analytics(RSA SA)」を4月24日より販売開始する。
トレンドマイクロは、サントリーグループ内の業務用Android端末のセキュリティ対策に、モバイルデバイス向けセキュリティ対策ソフトウェア「Trend Micro Mobile Security アドバンス」が標準採用されたと発表した。
ネット選挙解禁で考慮すべき脅威(前編)(マカフィー:ブログ)他
日立ソリューションズは、クラウドサービス事業者向けに「秘文 Cloud Data Protection」のトライアルサービスを5月31日から、販売を8月30日から開始する。
NTTデータは19日、携帯電話回線による緊急回線「ResQ-NW(レスキューネットワーク)」の本格稼働を開始した。信用金庫における災害対策が目的で、「しんきん共同システム」の新たな接続形態の1つとして提供する。