日本能率協会グループのジェーエムエーシステムズは5日、セキュリティに配慮しつつ、スマートデバイスを用いた画像活用が可能なソリューション「KAITO(カイト)・セキュア・カメラ」の販売を開始した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は6日、クラウド型の安否確認サービス「Biz安否確認/一斉通報」において、スマートフォン向けアプリの提供を開始した。
ウェザーニューズは、PCサイト「ウェザーニュース」やスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」において、ゲリラ雷雨の予測情報を配信する『ゲリラ雷雨Ch.』を期間限定で公開している。
ソリトンは、不正デバイス接続対策アプライアンスの新バージョン「NetAttest LAP V2.2」(LAP)と、それらを統合管理する新製品「NetAttest LAPManager」(LAP Manager)を、8月8日より販売開始すると発表した。
金融機関間のサイバーセキュリティに関する情報を共有するための組織「一般社団法人 金融ISAC」(金融ISAC)が設立された。
「Heartbleed を発見したとき、私たちは、それが非常に深刻な脆弱性であり、より迅速に周知させる必要があると思いました。たとえば『CVE2014…』と番号で呼ぶのではなく、『世界の誰もが聞いたことのある話題』にしたかったのです」
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は6日、夏休みの長期休暇中およびその前後における、情報セキュリティの注意事項を公開した。
トレンドマイクロは、コンシューマ分野における2014年からのビジネス戦略を発表した。
シマンテックは、パートナー企業4社(デル、富士ゼロックス、富士通マーケティング、リコージャパン)とともに「不正送金マルウェア対策イニシアティブ」を発足させたと発表した。
ラックは、地方自治体や地方の中小企業の保護を目的に、地元でインターネットサービスを提供するデータセンター事業者向けのセキュリティ監視・運用付きソリューション「SecureNetサービス」を開始した。
日立システムズとトレンドマイクロは、クラウド環境向けのセキュリティ対策の分野での協業に基づき、トレンドマイクロの総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security」をリモートで運用、監視するサービスを日立システムズが提供開始する。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1日、2014年8月の呼びかけ「法人向けインターネットバンキングの不正送金対策、しっかりできていますか?」を公開し、注意を呼びかけた。
ラネクシーは、デバイス制御ソフトウェア「DeviceLock」のMTP(PTP)デバイスへの対応状況を公開した。
チェック・ポイントは、データセンター向けセキュリティゲートウェイの新製品2種「Check Point 13800アプライアンス」および「Check Point 21800アプライアンス」を発表した。
エフセキュアは、「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」の新バージョン「Ver5.10」をリリースした。
BBソフトサービスは、コンシューマ向けにセキュリティサービスを提供する新サイト「SecurityBank」を同日に開設したと発表した。
クオリティソフトは、同社が提供する機密情報・個人情報保護ソリューション「QGG/eX PDS」が、マイナンバー(社会保障・税番号制度)に対応し、提供を開始したと発表した。
KDDIは29日、さまざまなクラウドサービスに1つのIDで安全・簡単にログイン可能なID・認証管理サービス(IDaaS)「KDDI Business ID」を発表した。8月末より法人向けに提供を開始する。
日本HPは、ライフサイクル全体でデータを守るための新しい暗号化機能と情報保護および制御ソリューションを発表した。
FFRIは、富士通ラーニングメディアと協業し、2014年7月より富士通ラーニングメディアが提供するサイバー攻撃対策研修メニューに「FFRI Expert Seminar」が加わったと発表した。