ペンタセキュリティは、同社のWAF製品において「ブルートフォース遮断機能」をサポートすると発表した。
この動きは、米国の諜報機関がドイツの通信ネットワークを監視し、さらにはドイツのアンゲラ・メルケル首相の携帯電話の盗聴すらも行ってきた、という報告に続くものである。
アップルが、iOSの最新バージョン「iOS 7.1.2」の提供を開始した。一部で問題になったSiriから連絡先を聞く方法なども改善されている。
Skyは、クライアント運用管理ソフトウェアの最新バージョン「SKYSEA Client View Ver.9.2」の販売を開始した。
TCSIは、、「スーパー・シンクライアント・ソリューションの提供」をビジョンに掲げ、本格的に事業開始したと発表した。
セコムは、経済産業省の補助事業「中小企業等省エネルギー型クラウド利用実証支援事業費補助金」において、同社のクラウドサービスが第一次登録サービスとして認定されたと発表した。
日本IBMは、アークサン・テクノロジー合同会社とクラッキング対策において協業したと発表した。
NTTコムウェアは、FFRIが2014年3月に開発したMITB攻撃対策製品「FFRI Limosa」の独占販売契約を締結したと発表した。
「残念ながら、電話とメールには技術的な違いがある。その違いのおかげで、インターネットセキュリティの戦術を、ロボコールとの戦いに利用することは困難だった。我々は、この状況を変えたいと望んでいる」
NTTデータ先端技術は、バックアップストレージサービス「Storage Spaniel」を7月1日より提供開始すると発表した。
MOTEXは、イーディーコントライブのセキュリティUSBメモリを採用し、「LanScope Cat専用セキュリティUSBメモリ」として7月1日にリリースすると発表した。
今回は、このゲームで題材とされている都市インフラのハッキングの危険性や、ゲーム内で起こるハッキングシーンの実現可能性などを専門家の方に語っていただきたいということでお話をお聞きします。
今回の出来事が Krebs On Security によって最初に報告されても、それが波及効果を起こすことはなかったほど、この類の事件は「しばしば」と言うには充分すぎるほどの頻度で起こっている。
ウェブルートは、同社の「Webroot SecureAnywhere Business エンドポイント プロテクション」が、クオリティソフトが提供するクラウド型マルチデバイス管理ツール「ISM CloudOne」の管理対象となったと発表した。
NRIセキュアは、「PCI DSS」の準拠支援サービスを、日本企業としては初めてサービス提供地域を国内から海外に拡大すると発表した。
こういった詮索の手法として最も有名なものは、昨年、実際に使われた。Renew London と呼ばれる企業が、週に 50 万台のデバイスのログを管理するWi-Fi 対応のゴミ箱を、ロンドンの金融街全域に設置した。
シマンテックは、データセンターのサーバを保護する新製品「Symantec Data Center Security: Server」と「Symantec Data Center Security: Server Advanced」を発売開始した。
6月17日・18日に大阪市のグランフロント大阪内にあるコングレコンベンションセンターで開催された第1回の「震災対策技術展 大阪」で、日本車両は避難所用発電機『日車パワーステーション25(PS25)』を展示した。
NEXCO西日本は、6月12日・13日に大阪市のインテックス大阪で開催された「防犯防災総合展in KANSAI2014」で点検ヘリのカメラを利用したカメラ・モニタリングシステムを展示した。
マザーコンシェルジュは18日、高齢者やキッズ向けの緊急通報システムなどを備えた「見守りシステム」を搭載したSIMフリー端末「見守りフォン3.0」を発表した。発売は7月1日。
サイボウズは、同社クラウドサービス(cybozu.com)上で動くサービスの脆弱性を発見し、報告した者に対して報奨金を支払う「脆弱性報奨金制度」を同日より新設した。