FFRIは、次世代エンドポイントセキュリティ「FFRI yarai」の管理コンソールをクラウドで提供する「FFRI yarai Cloud」の提供を開始したと発表した。
セキュリティ対策は、事故発生などのイレギュラーな事象への対応が主となるが、そうそうインシデントは起きるものではない、そのため、事故発生やその対応を気軽にゲームとして疑似体験できる点にこそこれらのゲームの利点がある。
あらゆる専門家がIT業界の未来を予測し、的中させようと躍起になっていました。今度は私に順番が回ってきました。そこで思いつくままにたわごとを書き連ねてみようと思います。
ACCESSは、オランダIrdeto社と車載データサービス向けセキュリティ分野において協業すると発表した。
ALSOKは、ホームページの安全対策において必要な「予防」「検知」「復旧」対策を、ワンストップで対応可能な「ALSOKホームページ安全管理ソリューション」として、提供を開始すると発表した。
ファーウェイ・ジャパンは、「ファーウェイ・ジャパンより日本の皆様へ」を発表した。
個人情報保護委員会は、「日欧の個人データ移転に係る相互認証の時期について」を発表した。
ヒュンダイモーター(Hyundai Motor)は12月24日、指紋認証によって車両のドアロック解除やエンジン始動ができる技術を、世界で初めて市販車に採用すると発表した。
富士ソフトとPwCあらたなどは、NISCが制定した政府統一基準(平成30年度版)に対応したセキュリティリファレンスを作成し、政府機関向けに無償提供を開始したと発表した。
トレンドマイクロは、マイクロソフト社が2020年1月14日に延長サポート期間を終了する「Windows 7」に対し、延長サポート期間終了後も、同社エンドポイント製品のサポートを一定期間継続すると発表した。
JNSAは、2018年度のJNSA表彰について発表した。
トレンドマイクロは、第3回となるセキュリティコンテスト「What’s Your Story?」を実施し、審査の結果「tadanobu66」さんの作品「みんなが見てます。あなたの言葉。」が優勝したと発表した。
日立ソリューションズは、セキュリティソリューション「秘文」シリーズに、エンドポイントセキュリティ環境をクラウドサービスで容易に導入できる「秘文 Endpoint Protection Service」を追加し、12月20日より提供開始すると発表した。
デジオンは、ホームネットワークにおけるIoTデバイスのセキュリティ課題を多角的に解決するネットワークサービスシリーズ「DiXiM スマートライフソリューション」を展開すると発表した。
ティエスエスリンクは、ファイルの暗号化&二次利用防止ソフト「トランセーファー BASIC Ver.3.0」を発売すると発表した。今回から「トランセーファー」シリーズとして製品展開を行うため、同製品名を「トランセーファー」から「トランセーファー BASIC」に変更している。
日立システムズは、クライアントPCサービス「データレスPC Flex Work Placeテレワークスタ-トパック」を販売開始したと発表した。
デジサート・ジャパンは、マシンID保護の企業であるVenafi社と米デジサートが、セキュリティが重視される企業に向け、複雑なマシンIDプログラムを合理化・自動化するための新たな統合について発表した。
サイランスは、エンドポイントにおける検知と対応(EDR)機能「CylanceOPTICS」のAPIを提供すると発表した。
国内には、あるいは本誌読者のなかにはセキュリティの逸材がたくさん存在するだろう。業務や立場が許すのなら、CFP 応募と講演を通じて、成長する機会は広く開かれている。
エフセキュアは、統合型ゲートウェイセキュリティソリューション「F-Secure ThreatShield(通常版)/TheatShield Premium」(ThreatShield)の2製品を同日より販売開始した。
CompTIA日本支局は、より高度なセキュリティ実務者を対象としたセキュリティの知識とスキルを証明する認定資格「CASP(CompTIA Advanced Security Practitioner)」の日本語試験を12月14日より配信開始すると発表した。