5月4日、感染力の非常に高いワーム型ウイルス通称「ILOVEYOU」が北米を初めとした各地で発見された。
このウイルスはVisual Basic Script で記述されているもので、「ILOVEYOU」と題名でユーザーの元に届き、本文には「kindly check the attached LOVELETTER coming f
株式会社シー・エス・イーが販売しているウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus」の開発元 英SOPHOS社は4月26日、The WildList Organization Internationalとの協力で、アンチウイルスベンダ同士が緊急のウイルス情報を交換できる新システム、REVS(Rapid Exchange o
株式会社オーエスケイは、米ベースライン社が発行している書籍「Information Security Policies Made Easy Ver7(以下ISPME)」の日本語訳「情報セキュリティポリシー策定ガイド」を、5月10日より販売開始すると発表した。同社は、1998年から「ISPME」の要約版を「ISP
トレンドマイクロ株式会社は5月4日、感染力の非常に高いワーム型ウイルス「VBS_LOVELETTER」を発見。対策状況を発表した。
このウイルスの発信元はフィリピンであることが判明しており、プリペイド式プロバイダーのメールアドレスを使用して発信された。このユーザー
トレンドマイクロ株式会社は5月31日、インターネットゲートウェイにおけるセキュリティソリューションを強化し、順次出荷していくと発表した。第1弾として、ゲートウェイ上でウイルスの侵入と流出を防ぐ、ウイルス対策ソフト「InterScan VirusWall for Solaris ver3.5
日本ボルチモアテクノロジー株式会社(2000年5月1日に株式会社エヌ・エス・ジェーより社名変更)は、国内PKI事業の拡大を目的としたビジネスアライアンスに関して、サイバートラスト社と合意に達した。今回の合意により、同社はサイバートラストが所有するセキュアな設
トレンドマイクロ株式会社はカオス暗号化技術でフォーカスシステムズと技術提携を交わした。GCCカオス暗号は画像データ、バイナリ、テキスト等を、無差別に処理できる高度の安全強度、世界最高の暗号化速度である512Mbpsの高速処理、通信ネットワーク対応などを備えた
トレンドマイクロ株式会社は、1998年発見されたファイル感染型ウイルス「PE_CIH Ver1.2」の今年度4月26日の被害状況を同社のWebサイトに掲載した。「PE_CIH」はパソコン内部の時計が26日になった際に発病するウイルスで、ハードディスクを強制的に初期化するというきわ
アイキュエス株式会社は、Linuxに対応するフィルタリングソフトウェア「mySelection for Linux」を5月15日から発売する。同製品は昨年10月に米国で先行発売され、世界最初のLinux対応フィルタリングソフトとして注目された商品。独自開発した言語データベースとウェブ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は4月20日、任天堂の人気キャラクター「POKEMON(ポケモン)」を詐称したデマウイルスについての情報を発表した。これは、英文で「POKEMONというウイルスが発生しました。POKEMONという標題のEメールを受け取っても、開いてはいけ
沖電気工業株式会社ならびに株式会社NTTデータ、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、マイクロソフト株式会社の5社は、安全かつ便利で低コストなインターネット決済を提供する会社、株式会社ペイメントファーストを6月に設立し10月からサービスを開始
情報処理振興事業協会(IPA)は、アドバイスなどを含んだ各種spamメール中継防止対策情報を発表した。spamメール中継とは、メールの発信者が、第三者中継可能なメールサーバを探し、spamメールの中継に利用することで、サーバが中継に利用されてしまうと、処理遅延、サ
アクセント・テクノロジーズは、同社のセキュリティ検査ツール「NetRecon」をはじめ8製品が、セキュア・コンピューティング・マガジン誌の最優秀ファイアウォール部門、最優秀ネットワーク・セキュリティ部門などのミレニアム2000賞候補としてノミネートされたと発表し
ノベル株式会社は、e-ビジネスネットワークの基盤となる、ディレクトリに対応したインターネットサービス・ネットワークプラットフォーム「NetWare 5.1」を発売した。今回の5.1は、5の安定したネットワークプラットフォームの基盤を継承し、スケーラブルなディレクトリ
アイ・エス・エス株式会社は、DDoS攻撃の新たなの脅威となる「WinTrin00」にも対応したInternet Scanneアップデートプログラム「Internet Scanner X-Press Update 3.5日本語版」を公開した。WinTrin00は、Windows上にもゾンビクライアントを配置できるDDoS攻撃プログラ
情報処理振興事業協会(IPA)は、3月のコンピュータ不正アクセス被害の届出状況をまとめた。届け出は6件で、内訳は侵入に係わるものが3件、スキャニング、アクセス形跡が2件、spamメール中継が1件であった。
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、日本ベリサイン、富士通、東芝、NECなど国内IT、認証サービス企業15社からなる電子認証システム推進検討会は、電子認証システムを推進させるために2種類のガイドラインを策定し、発表した。一つは、法務省が導入を予定してい
日本ベリサイン株式会社の発表によると、米ベリサイン社は、ネット上での重要な商取引を保証する次世代の電子(デジタル)検証サービスを発表した。このサービスは、リアルタイム証明書検査やデジタル・タイムスタンプといった最先端技術に基づいており、デジタル公証
マイクロソフト株式会社は、FrontPage 97/98サーバ拡張機能に含まれるサーバ側コンポーネント「Dvwssr.dll」のセキュリティ上の脆弱性が引き起こす問題について、さらに詳しい調査を行いその結果を発表した。それによると、すでに報告されているWeb作成権限者のホスト
マイクロソフト株式会社は、Windows NT上でRDISK更新時にレジストリデータが参照できてしまう問題に対応するアップデートプログラムをリリースした。この問題は、RDISKの実行時にレジストリ情報が含まれる一時ファイルが作成され、それに含まれるACLがglobal read per
マイクロソフト株式会社は、Windows 95/98/98 SE/NTや各種ソフトに関係する、セキュリティ関連のサポート技術情報Microsoft Knowledge Baseの更新情報を発表した。デフォルトのRTFファイルビューアがプログラム処理を妨げる問題、Telnetクライアントのセキュリティ問題