トレンドマイクロ株式会社は6月27日、ファイルサーバの情報資産を守るウイルス対策ソフト「ServerProtect ver.5.15」を、7月7日より出荷開始すると発表した。今回バージョンアップされた「ServerProtect ver.5.15」は、Windows NT、NetWareの管理をひとつのポータブル
6月24日午後、アップルコンピュータのメーリングリスト“Tech Info Library -Japan”(TIL)の購読者に大量に覚えのないメールが届くという事故が発生した。同社によると、今回の事故は、TILのメーリングリストを管理するために、過去に使用していた暫定的なアドレスを
郵政省は6月22日、本年3月より検討されてきた「情報通信利用に係るセキュリティ保護に関する検討会」の中間報告書を発表した。同検討会は、安全なネットワーク社会の構築に向けて、情報通信の利用におけるセキュリティ保護に必要な方策等が討議されている。報告書は3章
株式会社シマンテックは、ターボリナックスジャパンが発売した「TurboLinux Server日本語版 6.1」に、同社のHDD複製ツール「Norton Ghost」が標準でバンドルされることになったと発表した。同ソフトは、PCのHDDの複製を作成し、そのイメージを別のPCのHDDにコピーする
マイクロソフト株式会社は、本年後半に発売予定の「Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2000」日本語版(ISA Server 2000)のβ評価版の提供を開始した。120日間の使用期間限定版で、当社サイトからダウンロード可能。ISA Server 2000は、複数層での
社団法人日本音楽著作権協会は、著作権管理団体の国際組織であるCISAC、BIEMとともに、著作権管理団体による音楽「電子透かし」技術の国際的な評価プロジェクト、「STEP2000」を実施すると発表した。STEP2000は、これまでの標準化作業や評価テストの実施を踏まえ、電子
株式会社シマンテックは、株式会社デジキューブとコンビニエンスストア向け販売代理に関して業務提携を行った。これにより、同社はウイルス対策ソフト「ノートン・アンチウィルス・プレミアム」を、デジキューブと提携している全国のコンビニエンスストアにおいて、6月
株式会社シマンテックは、企業ユーザーならびに販売代理店などを対象とした有償のトレーニングサービスを7月13日より開始すると発表した。このトレーニングは、ウイルス対策製品群やリモートコントロールソフトなど、同社製品の使用に関する知識の習得を目的としたもの
マイクロソフト株式会社は、電子メールの添付ファイルを介して感染するウイルスからユーザーを保護するために、「Outlook 2000 日本語版」および「Outlook 98 日本語版」に対応したプログラム、「Microsoft Outlook 電子メール セキュリティ アップデート」の提供を開
デジタルファクトリ株式会社は、米Netlock Technologies社との技術提携により、セキュリティソフト「NetLOCK」とLinux OS「Kondara MNU/Linux
Server」を、本格的なOSレベルで統合すると発表した。バンドするのではなく、あらかじめ組み込まれた形で提供する。「NetL
関電情報システム株式会社は、Eメール暗号化ゲートウェイソフトウェア「まじかるがーど」を7月3日から発売する。同ソフトは、ノーツ・ドミノを対象としたグループウェア向け電子メール暗号化システムで、ノーツとインターネットの間で処理を行うゲートウェイ方式を採用
マイクロソフト株式会社は、「SQL Server 7.0 Service Pack 1」と「同 2」のインストールルーチンにおけるセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、非推奨のSQL Server認証モードが設定されたマシン上にインストールした場合、サーバにロ
米アクセント・テクノロジーズ社は、「セキュア・コンピューティング
(SC)」誌上で最近行われた市場調査と比較評価において、同社製品が“ベスト・バイ”に選ばれたと発表した。高く評価されたのはファイアーウォール製品「Raptor Firewall for NT6.5」と、VPNセキュ
エフ・セキュア社はウイルス検知ならびに駆除率の試験分野で著名な機関であるウイルス・テスト・センター・ハンブルグにより実施されたVTC(ウイルス・テスト・センター)スキャナテストにおいて、「卓越したアンチ・ウイルス製品」と評価を受けたと発表した。
エフ
先日、米国で可決されたデジタル署名関連法案について、エフ・セキュア社の社長クリス・バーガス氏は、同法案を歓迎する意向をしめし、今後のEビジネス促進を促す物だと述べた。しかし、同氏はこの中で、デジタルIDが直筆署名と法的には同等であることは、電子取引の安
アプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)の77ディグリー・ウェスト社が、エフ・セキュア社の集中管理方式のセキュリティー・サービスを採用した。同社は、エフ・セキュア社のセキュリティ技術を用い、顧客に対し3つサービスを提供する。一つ目は、エフ・セキ
RSAセキュリティ株式会社は、RSA SecurID認証トークンのバックエンド認証サーバー「RSA ACE/Server」の最新バージョン、「RSA ACE/Server v.4.1」を発売した。同製品は、ユーザーのSecurID認証トークンを通じ、ネットワーク上のリソースやアプリケーションへアクセスす
米RSA Security社は、Cyclone Commerce、Docutouch、AvantGo、Level 8 Systems、Motive Communicationsのインターネット企業5社へ、RSA BSAFER Cryptoをライセンスしたと発表した。5社は、同技術を利用してサービスのセキュリティ強化やインターネットを利用したビジネ
RSAセキュリティ株式会社は、「TurboLinux Server 日本語版 6.1」にRSA BSAFE SSL-Cが組み込まれたことを受けて、ターボリナックス ジャパン株式会社と安全性の高い Linuxサーバーソリューションの開発ならびにマーケティング活動で協力していくことを発表した。同社は
米RSA Security社は、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)の業界団体である「ASPインダストリー・コンソーシアム」に加盟したことを発表した。同コンソーシアムは、ASPデリバリー・モデルの調査研究、ベストプラクティスの提示、ASPのメリットを計測化手法
米RSA Securityは6月16日、ワイヤレス情報アクセス用ソフトウェア開発大手ThinAirApps,LLCへRSA BSAFE SSL-Jをライセンスしたと発表した。
ThinAir Serverは、BSAFE SSL-Jを採用しSSLを組み込みこんだことで、リアルタイムでセキュアなアクセスを無数のワイヤレス機器