チリ通商議会が認証局の構築にRSA Keon Certificate Serverを採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

チリ通商議会が認証局の構築にRSA Keon Certificate Serverを採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは7月12日、チリ共和国通商議会がディジタル認証局(CA)の構築にRSA Keon Certificate Serverが採用されたと発表した。  これによりチリ通商議会は同国初のディジタル認証書発行機関となった。RSA SecurityはチリのシステムインテグレーターであるADE

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 米RSA Securityは7月12日、チリ共和国通商議会がディジタル認証局(CA)の構築にRSA Keon Certificate Serverが採用されたと発表した。
 これによりチリ通商議会は同国初のディジタル認証書発行機関となった。RSA SecurityはチリのシステムインテグレーターであるADEXUSを通じてCA構築に貢献。導入は通商議会の技術部門が担当し、CAはADEXUSが保有するフォールト・トレラント環境にある「Global Center of Internet Services」内に設置され技術部門の目標であるWebサーバー証明書活用が実現に近づいた。
 今回の認証局の構築は、インターネット・ビジネスの将来を見据えたもの。

http://www.rsasecurity.co.jp/

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>
《ScanNetSecurity》

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