日本ネットワークアソシエイツ株式会社は2月6日、2003年1月におけるコンピュータウイルスの届出状況を発表した。レポートによると1月の1位は「W32/ Klez.h@MM 」で被害報告数は278件。続く2位は「JS/NoClose」で119件、3位は「VBS/ Redlof@M 」で99件の被害が報告され
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月6日、2003年1月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。レポートによる1月の届出件数1位は「W32/Klez」で525件。続く2位は「W32/Bugbear」で105件、3位は「W32/Sobig」で68件報告された。新種ウイルス
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月6日、2003年1月のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。レポートによると1月の届出件数は30件(昨年12月は22件)。そのうち、実害があったのは侵入被害が7件と最も多く、ワーム感染(W32/SQLSlamme
日本ネットワークセキュリティ協会は2月4日、情報セキュリティポリシー・サンプル解説書の公開を開始した。同解説書は、セキュリティベンダを始めとしたJNSAのポリシーWG(ワーキンググループ)により作成されたもの。情報セキュリティの基本方針と対策標準。サーバ対
ソフォス株式会社は、2003年1月の「月間トップ10ウイルス」と「ウイルス偽情報ワースト10」を発表した。1月のウイルス届出の1位は「W32/Avril-B」。
2位の「W32/Avril-A」とあわせて、両者で全体のほぼ30%を占めている。また、3位には前月2位の「W32/Klez-H」(12.1%
「ITセキュリティ評価及び認証制度(平成13年制定)」の意義と概要、評価基準(ISO/IEC 15408)、手続き、評価作業の実際を紹介するセミナーが開催される。同セミナーは、ITセキュリティ評価及び認証制度を広く普及させる事を目的に開催されているもの。開催日時は2月
米Cisco Systems社は、未公開企業の米Okena社の買収が最終合意に達したと発表した。Okena社は1999年に設立された企業で、悪意のある動作を被害が及ぶ前に識別、防御することにより、「エンドポイント」とも呼ばれるデスクトップやサーバ・システムを脅威から保護するエ
MIRACLE LINUXは、Kerberos FTPクライアントの脆弱性に対応したアップデータをリリースした。これは、kerberos Version 5(krb5)パッケージに含まれる、Kerberos FTPクライアントを利用している場合、悪意のあるFTPサーバーより、FTPクライアントのユーザー権限でリモー
トレンドマイクロ株式会社は2月5日、Webアクセスマネジメントソフトウェア「InterScan WebManager 2.1 for Squid」を、3月24日より販売開始すると発表した。今回の製品は、インターネットのゲートウェイでURLフィルタリングを行う、フリーキャッシュサーバSquid対応の
RSAセキュリティ株式会社と株式会社テンアートニは2月4日、テンアートニが開発/販売するレポーティングツール「ReportCafe」に、暗号化ツールキット「RSA BSAFE Cert-J」をライセンスしたと発表した。ReportCafeは、WebアプリケーションのデータをPDFファイルに出力し
米RSA Securityと英国Ernst & Young Global社は1月22日、RSA ACE/Server 5.0を採用し、自社のユーザ認証インフラを統合・拡張したと発表した。RSA ACE/Server 5.0は、企業における複数のWebベース・アプリケーションへのユーザ・アクセス運用管理/認証を容易にするソフ
米RSA Securityは1月29日、RSA ACE/Server 5.0がCheck Point Software Technologies社のOPSEC(Open Platform for Security)認定を取得したと発表した。同認定は、二要素認証ソリューションRSA SecurIDを、Check PointのVPN-1/FireWall-1 Next Generationセキュリティ
株式会社シマンテックは2月5日、企業用ネットワーク機器向けのウイルス対策ソフト「Symantec AntiVirus for Storage Appliances(SAV SA)」、「Symantec AntiVirus for Content Caching Appliance(SAV CCA)」を、3月上旬より販売開始すると発表した。
SAV SAは、
株式会社シマンテックは2月5日、Microsoft ISA Server 2000向けウイルス対策ソフト「Symantec AntiVirus for Microsoft Internet Security and Acceleration(ISA)Server」を、3月中旬より販売開始すると発表した。今回の製品は、ファイアウォールとWebコンテンツのキ
トレンドマイクロ株式会社は2月4日、2003年1月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。レポートによると、1月の1位は「WORM_KLEZ」で被害件数は703件。続く2位は「WORM_OPASERV」で287件、3位は「VBS_REDLOF.A」で259件の被害が報告された。全体の被害報告
米Symantecは2月4日、2002年下半期のサイバー・セキュリティの動向をまとめた「Internet Security Threat Report(インターネット・セキュリティ脅威レポート)」を発表した。このレポートは、ネットワーク上の攻撃、脆弱性、不正なコードに関する30テラバイト以上のデ
テクマトリックス株式会社は、2月5日、幕張プリンスホテルにて「SSL VPN戦略セミナー」を開催する。今回のセミナーでは、Aventail社CEOのEvan Kaplan氏を招き、次世代リモートアクセス技術であるSSL VPNの戦略、およびSSL VPNアプライアンスEX-1500の機能について紹介
トレンドマイクロ株式会社は2月3日、「Trend Micro Control Manager 2.5」に対応した企業向けクライアント/サーバ用ウイルス対策ソフト2製品を、3月24日より販売開始すると発表した。今回発売されるのは、企業向けクライアントPC用ウイルス対策ソフト「ウイルスバスタ
1月31日、ソニーの製品カタログサイトにWEBアプリケーションのセキュリティホールが存在したことが公表された。1/30日に発見、通報があり、翌31日の昼過ぎには対応を開始、障害コンテンツが切り離された。2月1日の昼には対応が完了した。ソニーでは「1/31 の昼からコン
経済産業省は、世界規模で報告されたSlammerによるネット障害についての総括レポートを作成、公開した。このレポートはSlammer発生から約1週間の間に同省が収集した情報を、情報セキュリティ政策を担う立場として、総括レポートを緊急に発表したもの。本レポートは、多
株式会社シマンテックは2月3日、2003年1月度の月間インターネット・セキュリティレポートを発表した。同レポートは、従来の月間「ウイルス被害ランキング」に、「不正アクセスランキング」を加えたもので、今月より配信が開始された。
ウイルス被害ランキングによる