日本ベリサイン株式会社は、東北電力企業グループの東北インフォメーション・システムズ(TOiNX)が電子認証サービス事業に同社のPKIプラットフォームを採用したと発表した。TOiNXは昨年度より電子認証サービス事業を展開してきたが、ベリサインの認証局構築のための技
四国電力株式会社は、社内用に構築・運用している電子認証システムを活用して、電子認証事業に参入することを発表した。プラットフォームには日本ベリサインのPKI技術を採用。これに子会社のSTNetが受け持つ設備の運用や業務処理、技術サポートなどのノウハウを組み合
株式会社ジャストシステムは2月4日、ウィルス感染の危険性が低く、セキュリティ対策に効果的なインターネットメールソフト「Shuriken Pro3」を3月20日より発売すると発表した。同製品は、メールデータの盗聴や改ざんの防止に効果的なS/MIME形式への対応や、メールボッ
株式会社アドミラルシステムは2月4日、セキュリティ機能に特化した法人向けホスティングサービス「セキュリティフィット」を2月5日より開始すると発表した。同サービスは、Webエリアのウイルス検査、送受信された全ての電子メールの保存、情報漏洩を防止するメール監査
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は2月4日、新製品「eTrust Intrusion Detection 2.0」の販売を開始すると発表した。同製品は、ネットワークの負荷を軽減し、付加価値の高い保護・監視機能を実現したもので、外的脅威と内部情報漏洩をシャットアウトする機能をオー
NTTコミュニケーションズ(以下NTT Com)は2月5日、OCNウイルスチェックサービス契約者を対象に、ウイルス駆除補償を期間限定で提供すると発表した。
同補償は、ウイルスチェックサービス利用者のパソコンがウイルスに感染し、ユーザ自身による駆除できない場合に、NT
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)とクリアスウィフト株式会社は、電子メールによる機密情報の漏えいなどを防止するIAサーバによる「ProLiant MAILsweeper Security Appliance Solution」を共同開発、日本HPから販売を開始すると発表した。同ソリューシ
クリアスウィフト株式会社は、SMTPゲートウェイコンテンツセキュリティ製品「CS MAILsweeper 4.3 for SMTP」の日本語版を2月7日より発売する。同製品は、SMTPゲートウェイ上で電子メールとその添付ファイルを分析し、設定したポリシーと照らし合わせて望ましくないメー
日本ストレージ・テクノロジー株式会社と株式会社インフォセックは、セキュリティ・サービスの販売において協業すると発表した。これにより、日本ストレージ・テクノロジー社は、インフォセック社のインフォメーション・セキュリティ・コンサルティング・サービス、リ
NTTソフトウェア株式会は、JIPDEC(日本情報処理開発協会)から正式なISMS審査員研修機関として認定されたことを発表した。本認定取得により、同社は、ISMS審査員研修機関(認定番号IST007)として、情報セキュリティマネジメントシステム(以下ISMS)審査員研修サービ
日商岩井株式会社と日本オラクル株式会社は、電子印鑑システムの普及を目指して包括業務協定を締結した。同システムは、日商岩井が印鑑メーカーのシヤチハタなどと共同でコンソーシアムを組み、企画・開発・普及活動を行っている電子認証ツール。両社は、技術面での協
株式会社NTTネオメイトは、広域IP-VPNサービス「AQStage IP-VPN」の提供エリア拡大とオプションメニューの追加を発表した。同サービスは、西日本エリアを中心に提供してきたが、2月1日よりNTT-MEのXePhion網と接続したため、東日本エリアでも利用可能となった。また、
株式会社ケイ・オプティコムは、同社「IP-VPNサービス」に新たに9品目のメニューを追加した。追加されたのは、384kbps(月額6万円)、768Kbps(月額94,000円)、2Mbps(月額185,000円)など。メニューを細分化することで、企業ニーズによりきめ細かく応えていく。なお
富士ゼロックス株式会社は「ネットワーク・セキュリティの実践と事例」をテーマとしたセミナーを開催する。日時は2月18日(火)13:30〜17:00。場所は港区 青山TEPIA 4F TEPIAホール。参加費無料。申し込みはFAXにて。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は2月6日、2003年1月におけるコンピュータウイルスの届出状況を発表した。レポートによると1月の1位は「W32/ Klez.h@MM 」で被害報告数は278件。続く2位は「JS/NoClose」で119件、3位は「VBS/ Redlof@M 」で99件の被害が報告され
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月6日、2003年1月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。レポートによる1月の届出件数1位は「W32/Klez」で525件。続く2位は「W32/Bugbear」で105件、3位は「W32/Sobig」で68件報告された。新種ウイルス
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月6日、2003年1月のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。レポートによると1月の届出件数は30件(昨年12月は22件)。そのうち、実害があったのは侵入被害が7件と最も多く、ワーム感染(W32/SQLSlamme
日本ネットワークセキュリティ協会は2月4日、情報セキュリティポリシー・サンプル解説書の公開を開始した。同解説書は、セキュリティベンダを始めとしたJNSAのポリシーWG(ワーキンググループ)により作成されたもの。情報セキュリティの基本方針と対策標準。サーバ対
ソフォス株式会社は、2003年1月の「月間トップ10ウイルス」と「ウイルス偽情報ワースト10」を発表した。1月のウイルス届出の1位は「W32/Avril-B」。
2位の「W32/Avril-A」とあわせて、両者で全体のほぼ30%を占めている。また、3位には前月2位の「W32/Klez-H」(12.1%
「ITセキュリティ評価及び認証制度(平成13年制定)」の意義と概要、評価基準(ISO/IEC 15408)、手続き、評価作業の実際を紹介するセミナーが開催される。同セミナーは、ITセキュリティ評価及び認証制度を広く普及させる事を目的に開催されているもの。開催日時は2月
米Cisco Systems社は、未公開企業の米Okena社の買収が最終合意に達したと発表した。Okena社は1999年に設立された企業で、悪意のある動作を被害が及ぶ前に識別、防御することにより、「エンドポイント」とも呼ばれるデスクトップやサーバ・システムを脅威から保護するエ